ケムトレイル・資料室 Chemtrail Reference Room

東京都多摩地区のケムトレイル観測から判断される
散布に関わる航空機の飛行状況(関東圏)'08/01


地図はGoogle マップより

  • 太い矢印に挟まれたエリアが、多摩地区から概ねよく観測される範囲で、画像の右(東)---> 左(西)に飛ぶものが大半。方向は様々で、細い矢印のように飛ぶ場合も、その他の場合もある。
  • 細い矢印のうち、左上がり(ほぼ東南東 --> 西北西)のものを延長した方面には諏訪、松本、飛騨、高山、金沢、小松などがある。
  • 富士山は多摩地区から西南西の方向(真西よりやや南寄り)に見え、おおよそ70〜80kmの距離。神奈川県の藤沢、平塚、秦野、横浜南部あたりからはほぼ真西に見える。
  • 10km上空を飛行している場合*、目視地点から距離100km地点の上空を飛行しているなら、水平から上空約6度の角度に見え、80km程度で約7度、50km程度で約11度、30km程度で18度、20kmで27度、17.3kmで30度(時計の5分)となる。水平から45度の角度で見えるとき10km離れた地点の上空を飛行。60度の角度で見える場合は約5.8km離れた地点の上空。ただし、実際の飛行高度は様々。数字で見当をつけたら、数字から離れ、自分が立つ地点の重力の遥か深い方向(すなわち地球の中心)、そして、その正反対、頭上の遥か真上の宇宙まで貫く垂直をイメージし、感性による空間把握を静かに強く意識に焼き付けると、より正確な空間把握ができるようになる。
  • ケム(Chem)およびそれから発生した雲は、多くの場合、富士山方面が圧倒的に多い。
    *一般的な旅客機の離着陸態勢以外での地上高は10,000m程度とされ、国際線は11,000m強とされる。

Chemtrail HOME
Copyrights Mamoru Yabe. All rights reserved.