「ケムトレイル」に関連のある参考資料画像

雲としての或るエネルギー体
Energy entities which appeared as the clouds

7月8日(水) '09. 7. 8 Wed
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09.7.8 13:11

 富士山の北東〜東北東に位置する上空に、しばしばこの雲が見られる。ゆっくりと回転しながら、生成し、また融合し、また変形し、また消滅する。
 雄大にして精妙。
7月12日(日) '09. 7. 12 Sun
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09.7.12 11:28

富士山五合目からの山頂の眺望。薄い層の雲が被〔かぶ〕さり、頂上は隠れている。専門家などには「傘雲」と呼ばれることもある現象で、富士全山に被さるくらいの大きいものもある。この雲はかなりの速さの気流であり、滞留するものではない。東から流れ来る気流は山頂周辺で雲を生じて西へ通過し、雲は「傘」を後にして消滅する。
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09.7.12 11:51

五合目登山道のゲート近くで山頂を見上げると、頂上につながる火山礫質の斜面には、この時期にようやく芽吹く植物がある。頭上を流れる雲は勢いが強く、光を帯びて明るい。頂上はその光に包まれ、見えない。その流れを見ていると、自分が猛スピードで移動しているようにも感じられてくる。(宇宙的には実際に動いているのだが……)
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09.7.12 11:47

 3 と同じ地点で望む北東〜東北東方角の上空。 1 が浮かんでいたあたりである。楕円〜紡錘形の雲が大小浮かんでいるのが印象的であり、中央には濃い楕円形の部分(円形か?)がある。広角の携帯電話カメラで撮ったが、最も手前の雲(画面最上部)は近くにあり、大きくて収まりきらない。(画像 7 参照) (画面下方は東京〜埼玉エリアと思われる)
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09.7.12 11:57:05

 同じシーンをコンパクトデジタルカメラで撮った画像。山頂の「傘雲」と最も異なるのは、この雲にはほとんど動きがなく、ほぼ静止状態のものだという点である。すなわち、山頂の場合のような「気流」ではない。
 これらの雲の周囲には山頂を過ぎて西から東に抜ける強い気流があり、上下では別の雲が流れている。それは 56 2つの画像で雲や山の間隔、位置関係などを比較して判断できる。また眼下には巻き込んで吹き上がってくる乱気流も認められる。そのような空間にあって、周囲の影響を受けず静かに浮かんでいる雲である。この状態からは定在波が関与すると言われる雲の発生というのはどうしても直感しにくい。
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09.7.12 11:57:20

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09.7.12 11:53

 最も手前の雲。眼前にあり、何か、親しげで懐かしいような、あたたかな、そして楽しい情感がわき起こってくる。
 自然現象説、磁気操作説、宇宙船説などの情報が飛び交うが、真実は個人ひとりひとりが捉えるもの。もっともらしいこじつけの理屈は見破られる。専門家は自分に実証できないことは誰も実証できないと勘違いしがちだ。しかし、見分ける力は無心に事象に向かうピュアな魂から生まれる。
7月19日(日) '09. 7. 19 Sun
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09.7.12 9:56

 1 と同じ位置に出現した雲。コンパクトデジカメで全容を。この右側には富士山がある。
 ケム散布は当地でも連日見られる。また、発達したケムトレイルと判断される雲がおおむね西方から流れてきて、数日前の予報は晴れでも、前日あたりから曇りや雨に変更され、空は暗いことが多い。しかし、この日の朝は明るく強い陽光が地上に降り注いでいた。
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09.7.12 9:52

 こちらは一眼レフの50ミリで、画面に収まりきらない。
 下部のしっぽのような雲は部分的に消滅しながら本体に吸収されていくような動きをした。別の機会では、地表から細い雲が立ちのぼり、渦巻きながら大きく発達していくこともあった (ほぼ同じ地点)。そのときも上空では、まだ形にならない雲がゆっくり渦巻いていた。もちろん、進行過程は様々だろう。
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09.7.12 9:52

 上下の色(明るさ)の違いは、光の透過具合によるものか、成分や密度など雲の質の違いによるものかはわからない。
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09.7.12 9:52

 上部の白い部分は、真っ直ぐ伸びていた雲を取り込んで一体になったもの。下の画像 12 の左端にその名残がうかがえる。そして、その左にある雲の塊ともつながっている。私は、その動きが、(その時は)次々と雲を取り込んでいく(のを見せてくれた)生命体であるかのような印象を受けた。(大地、地球、空間のすべてが生命体であることは勿論だが……)
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09.7.12 9:52

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09.7.12 10:10

 20分近く車で移動した地点から撮ったもの。下部は消滅しつつある。消滅したところは清澄な空間になっていて透明なエネルギーを感じる。周囲の雲もなくなりつつあったが、太陽の光とも無関係ではないだろう。
 この雲の浮遊体は、時には非常に広範囲な雲とつながることもある。低く暗く地表を覆い、時にはその上を頻繁に航空機が通り過ぎ、時には雲間からジェット機による高高度でのケム散布が見られ、時には雲とともに降りてきたとしか言いようのない白いもやのような何ものかが大気に浮遊し、時には農薬のような、ベイントのような、プラスチックのような臭気を感じる、そのような空間のなかで出現するときもある。
 この浮遊体の、眼前で起こっている、発生 —> 融合 —> 消滅という過程—その演出—は、私には大気浄化と感じられるケースもある。
 地球を含む宇宙生命の存在とその関わり合いは、地球に生を受けた者の五感では捉えがたい、あるいは捉える機会がなかなかない(と思い込む)ことがほとんどではあるが、無の中に閃くシグナルは、強い確信を産み出す可能性を常に持っている。その可能性を現実のものにできるのは個人ひとりひとりでしかない。
 ケムトレイルが耐え難い事象のひとつであることは確かだ。しかし、それに不安や恐怖や絶望感を抱き続けて自らを八方塞がりに追い込むくらいなら、むしろ、このような浮遊体の出現を強く想いながら、自らが大気浄化に参加する道もある。そのような覚悟、純粋な想いを持ったとき、想いがすぐに実現することを私たちは体験できるものだ。


WMO (World Meteorological Organization、世界気象機関) への願い
 世界機関の模範として、ケムトレイルをはじめ、HAARP などの気象操作の現実を認め、それらによる影響も考慮し、雲の解析や名称を再設定すべきである。現実とそして地球と宇宙の真実を無視した科学ごっこは地球の恥辱であり愚行でもある。日本の気象庁もそのメンバーであるなら、襟を正して申し入れをするのが、正しく科学に携わる地球のメンバーの使命であるはずだ。それは初歩的な問題だ。嘘、隠し事、ごまかしでは科学を正しく成長させることが出来ず、自らを破滅に追い込むことなど自明のことと理解される。

矢部完

撮影:矢部完、矢部道子
2009年7月8、12、19日
富士山および周辺地域
2009.8.11掲載


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