ケムトレイル・資料室 Chemtrail Reference Room


サイト閲覧に関して

 ケムトレイル(chemtrail)は、飛行機雲の一種であり、その中でも、ある特別の目的のために化学合成物質を航空機の航跡に混在させたものを言います。この航空機による化学物質散布は、単独散布の場合と航空機燃料に混入して散布される場合があるとされ、それらは注意深い事象観測によって十分に確認されます。(ケムトレイルそのものの情報は他に詳しいのでここではそれらの再掲を避けます。)
 航空機による化学物質散布の事実かどうかを証明すること、飛行機雲の見誤りとの言い訳を覆すこと、また、通常の飛行機雲かケムトレイルかを個々に検証することは、すでにその時期を通過し終えた問題です。なぜなら、このサイトに掲載した資料の数々は、我々の日常の眼前で繰り広げられている、日常的ではない、異常な、時には理不尽な事実を単純に映すものであるからです。そして、誤った或いは紛らわしい如何なる情報にも惑わされない、正しい意識と心眼を持つ人々にとっては自明のことばかりだからです。
 ケムトレイルに関する数々の画像や動画はこれまでも、日本、そして世界において、世界の変化気づいた人々によって公開されてきています。このサイトの動画や静止画像の資料には、それらの人々が伝えきれなかったものを補うであろう、より明瞭でわかりやすくまとめられたシーンも含まれているはずです。そして逆に、それらの多くの人々の意識があればこそ、このサイトの映像はより深く理解されうるものです。

 ケム散布には、どう見積もっても尋常ではない、国家予算レベルの巨額の費用が投入されています。国、マスコミ、財界はそれをどう捉え、何をしているのでしょうか? この費用に日本は無関係なのでしょうか? なぜ、成果が望みえないと承知の上で人工降雨実験(2008年5月から)を名目とした巨額な予算が気象庁につけられるのでしょうか? なぜ、我が国の防衛費が増強されなければならないのでしょうか? 資金源は何でしょうか? その手伝いをしているのは誰でしょうか? ヒロシマとナガサキは何だったのでしょうか? 
 ケムトレイルに見られる一連の動きが武力支配、気象操作と災害、医学、食糧、経済など、多方面にわたって影響を及ぼすものであること(それは一部の限られた者達に大きな利益をもたらしている)はすでに言及されていることです。そして、心眼はそれを目前の現象から察知できます。
 また、ケムトレイルはこの世界での象徴的な一事象であるとも言えます。ケムトレイルと同じ意味合いをもつ不条理は、我々の身近でも様々な形で現れています。そのような、生命や自然の摂理を無視した事象の愚かしさを見きわめるのも、その原因を知って反省するのも、宇宙の一員として正しい方向を形づくっていくのも、それができるのは、我々地球人ひとりひとりの、宇宙的に調和されたエネルギーと、意識と、意志にほかならないのです。それはまた、さまざまな誘惑、恐怖感に冒されない、静かで強靭なDNAにほかなりません。

 私たちは、世界の諸事象の真実や自らの存在の意味、生命のルーツといったものを知ろうとする時、より確証のありそうな過去の様々な文献や、より信頼できそうな現在の様々なソースから情報を得ようとしがちです。それらは真実もあれば、直接・間接に巧みに操作されたもの、故意に歪められたもの、そして、悪意は別として思い違いから誤って発せさせられたものなどが渾然としており、分かりにくくされています。それは有史以前から、正しい世界を作ろうとしない者たちによって意図的に誘導されてきたものです。しかし、その者たちは苦悩を越えて苦悩を知らない(怖れない)真実の魂の光に照らされれば、虚偽と自己矛盾ゆえに自滅しなければならない存在です。
 現代はそれが継続してきたものであり、何も変わっていません。変わったとすれば、世界を破壊する手段が強大になって極まったことでしょう。しかし、愚かなことに、その矛盾した力ゆえに自らが滅びの道に至ることを、その者たちはどうしても認めることができないようです。そのような愚かな誘導に付き合っている状況ではもはやありません。
 かすかな風の音に透明で強大な自然のエネルギーを感じられる我々は、そして、激しい嵐の中に穏やかな日なたを感じ取れる我々は、無であることの無尽蔵のエネルギーをさえ、あらゆる振幅から知ることができます。そうであれば、いかなる怖れも迷いもないものです。

'08.3.12 矢部完



2011. 3. 11 東北地方太平洋沖大地震(東日本大震災)
この地震の発生した日の翌日、すなわち今日、北富士地域では、激しいケム散布が見られた。何かを関連づけ、何かを印象づけるとも解釈できるような、愚かな……。

今回の地震(震災)が、人災(電磁技術を悪用した意図的なものも含む)か天災か、あるいは両者をミックスしたものかをすぐに判別することが第一義であるかどうかは別としても、いずれにしても、大変化、大浄化に向かう一環であることは明白だ。
今回の、災害という形をとった象徴的な事象……そこに我々は、いずれ間もなく迎えることになるであろう我々の立場を理解することは難しくない。
宇宙の真実と、生死の真意をどう受け止めるかは、人によって差異はあるだろうが……。

人類の最も愚かな技術の一つ  原子力には、いっさいの平和利用はあり得ない。その重大な意義を、国と電力会社とすべての人類がきちんと受け入れる、最大にして最終のチャンスとなるだろう。

満身創痍の、地球というこの星の、痛みと涙を、多くの人々は、まだ、どうして解ろうとしないのだろう。

2011.3.12 矢部完



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