ケムトレイル・資料室 Chemtrail Reference Room
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2013


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

3月

3. 1 (金)

1-1 1-2 2-1 2-2 3
7:33:34 7:33:42 12:13:07 12:13:23 12:28:57
北富士
1:早朝の富士はくっきり見える。大気のにごりがいくぶん少ないこともあろうが、曇天のため朝日の散光が抑えられているからだろう。下から見る限りは、高層雲とか高積雲に分類されるもののようだ。
問題は、この上でさかんにケム散布が行なわれることが多いということだ。特に、雨や雪の前など低気圧や前線の通過が予測される時は必ずと言っていいほど撒かれている。

2:正午過ぎ、やはりケム散布に遭遇。
関東一円はさぞかしケムっていることだろう。

アルミニウムなどの金属粉や金属化合物、その他が、高高度で撒かれて雲をつくるか、または、それより低い高度で発達推移する高積雲〜高層雲〜乱層雲などに混合し増長させるかされてきた。
航空機の飛ぶあたりは偏西風であるジェット気流があり、周囲はその影響を受けている。 1,000〜5,000メートル高では大半が西風である。したがって、日本の西域〜西海上を起点に西風に乗せて散布すれば、雲を刺激するのは容易であり、特に南西海上の低気圧や前線に伴う雲を巨大化するのが可能という理屈だ。
ただし、今起こっている現象に関しては、ケムトレイルがどれほどの効果をもたらしているかは多少疑問が残る。
なぜなら、自然──それは人類にとって未知の、様々な要素を含む──による気象異変の本体、それ自体が未曾有の現象として顕現してきているからである。

3:富士の北東に出現する、気象学の範囲では分類されがたい、件〔くだん〕の場所の、件の雲。

はたして、低気圧と前線が通過し、夕方頃から雨となった。
風も強い。
これが、東北・北海道で事故や死者の出た雪嵐となった。……厳しい。

2013. 3. 3
3.6

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3. 2 (土)

1-1 1-2 1-3 1-4 1-5 2-1 2-2
12:17:21 12:17:52 12:18:32 12:19:12 12:20:13 17:31:22 17:32:28

3 4
17:35:32 23:54:43
富士宮(1-1〜1-5)/北富士
晴天だが、北富士は強風が吹き荒れた。
天気図を確認すると、昨日3/1に北日本の日本海側にあった低気圧は太平洋側に移り、台風並みに発達していた。
北海道では5名の方が吹雪に埋もれて亡くなった。
やはり、痛くてならない──

1-:浅間大社の白梅の咲き初めと、ツバキ(1-5)。
2-:日没の南の空と富士。
3:西。河口湖西岸方向。

2013. 3. 6

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3. 3 (日)

1-1 1-2 2 3 4-1 4-2 4-3
11:18:57 11:18:42 11:22:32 11:44:57 11:47:13 11:50:32 11:50:44
5-1 5-2 6
11:52:14 11:53:46 11:55:14
北富士
前線の影響の残る空。ケムトレイルの影響を受けた雲のようだ。
大気圏の低層から高層まで、あらゆる雲が見られる。

1-1、-2 が北西〜北の空。3が北北東、4が北東とひと続き。巻雲〜巻積雲が印象的。

4-2の巻層雲は波打っている。今の「科学」としては「巻積雲に移行中」と説明するのだろう。しかし、それは可視現象を見た目で分類したにすぎない。

5-は北の空で、1から30分後。いわゆる積雲が流れ込んできた。
6は2から約30分後の富士。

この日、北海道の太平洋沖にはさらに発達した低気圧が居座り、雪嵐を激化させたようだ。
北海道では、吹雪に埋もれてさらに3名の方が亡くなった、と報道された。

2013. 3. 6

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3. 4 (月)

1 2 3 4 5
7:39:21 17:17:49 17:20:22 17:22:26 17:23:27
北富士
富士からよく発生する積雲〜層積雲が見られる。
層雲〔そううん〕は学名が stratus【ストラートゥス】で、ラテン語 の strātus 〔ストラートゥス〕は「広げられた、覆〔おお〕いもののある」の意。低層雲に属する。

2:西北西の空。山並みは1,500〜約1,700メートルで、撮影地点は約860メートル、山にかかる雲は下端が1,500メートルほどだろう。
3は北方向、4は北東。雲は同様な高さ。
5:南の雲の割れ目からわずかに富士が見える。
雪がちらほら舞い落ちていた。

2013. 3. 7

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3. 5 (火)

1-1 1-2 2 3 4 5 6
7:06:39 7:07:12 7:07:27 7:08:04 7:29:50 7:33:05 12:32:52

7 8 9
17:52:11 17:54:44 17:55:23
北富士
1-:下弦の月。
2:航跡のないジェット機。やや飛行高度が低いか?
3:いつも朝、同じ時刻に来ているヒヨドリ。今日もバナナやリンゴの芯を食べにきている。
4:昨夕からハラハラと舞い落ちていた氷の粒。層雲の氷の粒が大きくなって下降し、地上に触れたもの。このような氷の粒で、雲の下が白くかすむこともある。
今、飛散ケムを含まない雲はほとんどないのではないか……。
5:昨日の層雲は一通り去っているが、空気はやや白くかすむ。霧氷のようなものか、昇華した雲核か、雲の中を浮遊していたエアロゾルか。いずれにせよ、散布物の影響は十分に感じる。
6:2機のヘリが頭上を低空飛行したうちの後ろの1機。この地に来て初めてのことだ。この場所に飛来すること自体珍しい。まして、いつも写真を撮っているこの場所のこの時間。──判断は保留。
7〜9:夕刻。まだ、少し白くかすんでいる。7は南、8は西、9は北。

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3. 6 (水)

1 2 3-1 3-2 4 5-1 5-2
7:32:35 12:16:00 17:07:11 17:10:37 17:09:36 17:13:25 17:13:41

6
7:05:00
北富士
晴天なるも、大気がやや白い。

2:珍しく、北方向の山並みの先に三重に重なる雲が浮かんでいた。この方向を地図で調べると寺社がけっこうある。中でも、猿田彦大神をお祀りした神社が印象に残る。
3:標高1,500〜1,600メートルの山の上に浮かぶ積雲(せきうん。学名 cumulus 【クムルス】;ラテン語で、堆積・積み重ね、かたまり、増加・成長、などの意)。

2013. 3. 9

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3. 7(木)──久々の大量散布

1 2 3-1 3-2 4 5-1 5-2
6:59:51 7:00:26 7:01:06 7:01:10 7:31:17 12:09:33 12:09:42

5-3 6-1 6-2 6-3 6-4 6-5 7
12:10:09 12:11:44 12:12:19 12:12:22 12:13:23 12:13:35 12:14:24

8-1 東 8-2 南東 8-3 南 8-4 南西 8-5 西 8-6 北西 8-7 北
17:18:04 17:18:25 17:18:33 17:18:40 17:18:48 17:18:54 17:19:09

8-8 北東 9-1 9-2 9-3 9-4
17:19:16 17:37:56 17:37:59 17:38:26 17:38:38
北富士
自然現象的には晴天(〜快晴)のはずだが、写真2のような、すでに拡散した散布痕があった。
3、4で確認されるように、山々は白くかすみ、大気は白濁している。すなわち、夜間や未明の散布があった結果である。
5は正午過ぎの空で、早朝から散布は続いていたようだ。5-1はケムトレイルの拡散痕である。確かに「飛行機雲による巻積雲」ではあろうが、異常事態の認識や原因追及は、悲しいことに、ある者たちはできない。なぜなら、いまだに「心(mind)」が本来の人類として十分に、完全に機能していないままだからである。
6-:この拡散痕の横を、別の旅客機型ジェット機が散布していった。
7:北の空に広がる、ケムトレイルの時間の経った拡散痕。

夕方は、ケムの大量散布でひどい空になっていた。ひさびさに見る。
8- は、八方位の空。
9-:真上を通過した機体を真下から撮ったもの。
9-3は散布直後のトレイル。9-4はやや後方ですでに巻積雲様に拡散したトレイル。1分程度でこのようになる。

2013. 3. 10

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3. 8(金) 

1 2 3 4 5 6 7-1
7:33:54 17:08:16 17:10:42 17:11:16 17:30:37 17:31:14 17:36:52

7-2 8 9
17:37:18 17:49:14 17:49:48
北富士
昨日の大量散布の影響が残っているうえに、さらに撒き足しているようだ。
ふと、また雪嵐か……と感じた。

闇の表出がさらに加速するか──
大きな規模でも、また、日常の些細な事柄においても、各人の心の内においても……。
心せよ──
過去からの幻影(カルマ)としての現象(不可視を含む)と、我が身の真実を繊細に見分けよ。
そのようなかすかな想いがあった。

2013. 3. 10

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3. 9 (土) 

1-1 1-2 1-3 1-4 2 3 4

5-1 5-2 6 7
富士宮/北富士
晴れ。

1-1、-2は浅間大社の白梅。1-3、-4 は淡いピンクに色づく樹種。
2:同所の鳩。(拡大画像はサイズが大きいものです。)
3:烏。
4:拝殿西側。
5-:拝殿横に展示のある火山弾。富士山噴火のさいに空中で冷えて固まったものとのこと。
6:無散布。

7:北富士の畑のホウレンソウ。
この冬は、零下10℃近くが連日続いたうえに、雪で地表が覆われる機会が多く、底冷えした。その極寒期を越したもの。畑には何種類かの鳥が来て、このように冬場に残った菜を、毎日、少しずつついばみ、去っていく。その辺の雑草は食べず、コマツナ、ハクサイ、シャクシナなど、必ず野菜を食べる。ただし、癖のあるカラシナなどはあまり食べない。……よくわかっている。

2013. 3. 10

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3. 10 (日) 

1 2 3-1 3-2
14:02:06 14:02:43 17:40:49 17:41:08
北富士
午後に少し雨がぱらついた。
暖かい日が数日続いた。

関東で煙霧が発生したとのこと。風がほこりを舞い上げたから、などと報道が。
馬鹿げたことだ──。
一部を切り取って「まったくウソではないでしょ」と……?
今、科学と言われているものがどのようなものか、象徴しているかのようだ。
7日、8日の大散布は何だったのか──。
ケムトレイルの影響は多大である。
近年も東京で煙霧の発生はあって、私は当サイトで「煙霧」と述べたが、そのとき「煙霧」との報道はなかった。原因も曖昧なままだった。

2013. 3. 11

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3. 11 (月) 

1 2 3
7:32:48 17:38:33 17:40:38
北富士
東日本大震災より2年──

このところ富士に静けさが漂う。
この地球にとっての重要な役割をすでに終えた、というだけではない何か。
それは、変異するための何か、なのか……。
天変地異の前兆であるとかにとどまらず、それを超えた、本質的な何か──

2013. 3. 12

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3. 12 (火) 

1 2 3 4 5 6-1 6-2
7:31:10 17:34:49 17:34:55 17:36:39 17:41:04 17:43:31 17:46:06

6-3 7 8
北富士
河口湖の水位がかなり下がっているとの情報がWEBに上がっているようだ。その度合いのほどはまだ確認していないが、かなり低下しているのは事実である。
とりあえず、本日の河口湖の写真から2枚(写真3と4)──
写真4の、画面右下の、奥の方の湖岸で水位低下がわかる。

3. 12


快晴。
2〜6は夕暮れの河口湖。日没後の夕空が美しい場所で、少し暖かくなったので撮影に出てみた。
散布に遭わずよい心持ちで夕日を眺めていたが、撮るのを終えようとしたしたとき、散布を見た(写真6)。3点とも2機写っている。1機は右下あたりに小さく見える。そういうことか、と、残念に感じた。
7はあとから飛んできた、別の散布のもの。
8は波状の雲。電磁波の影響によるものか。複数の波が干渉しているようにも見える。
過去には3〜4個の波が入り交じっている雲も見たことがあり、このサイトで掲載してある。
これも気象学的には、単に風の影響による、と説明され、巻雲と分類して終えられてしまうのだろうか。人類に与えられた重要な知覚能力のひとつである「心眼」が真の自由を得られないと、そこで止まるのだ。

3. 13

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3. 13 (水) 

1-1 1-2 1-3 1-4 2
7:23:40 7:30:20 7:30:28 7:30:51 12:16:31

3-1 3-2 3-3 3-4 3-5 3-6 3-7
15:11:24 15:12:04 15:13:32 15:14:51 15:15:19 15:16:25 15:25:10

3-8 4-1 4-2 4-3
15:25:40 15:39:33 15:40:47 15:41:53

5-1 5-2 6-1 6-2 6-3 6-4 6-5
17:00:29 17:01:49 17:24:06 17:24:49 17:27:33 17:28:03 17:28:51

7 8
17:30:24 20:22:45
北富士
早朝、すでに空には幾多のケムトレイルが広がり、さらに散布が重ねられ(写真1)、散布は午後まで続いた(写真2)。

3:河口湖の南側から。
岩の色で河口湖の水位低下(湖水減少)がわかる。岩の白と黒の境界が、満水時の水位(オーバーフローは放水で調節)だろう。写真3-2での立ち位置では、この境界線は私の背丈を越えており、湖面からは2メートル以上あると思われる。
3-3:黒い部分が湖面から出ていたもので、今は下部があらわになっている。
3-6では枯れ草が筋になっている様子から、湖面が徐々に降下していったことがうかがわれる。
3-7、-8は六角堂。

4:北の湖岸からの光景。
4-1は、忍野〜道志あたりによく現れる雲。4-2はぴったりと雲におおわれる富士の山頂付近。

5:夕方の雲。
5-1は約1時間20分後の4-1の雲。6-1〜6-5はその後の変化。この写真ではわかりにくいが、この雲も上から見て右回りに回転している。
この雲の塊の中では、上部から地に向かって回転を伴う力が働いているようであり、各写真の画面下に広がる、青黒く見える分厚い雲(積雲〜層積雲?)も連動しており、地とつながっている。
これは、周囲の空気が少しずつ透明になっていることとも関係があるのではないか。

7:夕方、頭上を覆う積雲〜層積雲。

8:晴れた夜空の月。

富士が動いた。数日前の静寂とつながるものだと感じられてならない。

2013. 3. 17

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3. 14 (木) 

1
7:31:34
北富士
早朝から曇り空。午後から霙〔みぞれ〕がぱらつく。ちなみに、予報は曇りのち晴れ。
積雲〜層積雲ゆえ、富士は見えず。

2013. 3. 17

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3. 15 (金) 

1 2 3 4-1 4-2 4-3 4-4
7:32:20 10:55:01 10:57:29 15:24:50 15:25:47 15:26:55 15:27:53

4-5 5 6
15:31:05 20:22:45
北富士
1:早朝、雲に覆われ、富士は見えない。

2:昨日の みぞれ という天候の流れで気温は低く、当地は午前8時過ぎまで零下だったようだ。だが、陽が射すと地温はすぐに上がり、気温より高くなる。そうすると、写真のように湯気が立ちのぼる。
やはり、やわらかく静かにじわじわと地に染み込む、しかし、軽やかにさっと地を突き抜ける、強い光を感じる。

3:ほどなくして雲が晴れてきても、富士はまだ見えない。

4:西湖〔さいこ〕
4-1:多少水位は下がっているようだが、河口湖ほどではない。
4-2〜4-4:西湖から見た富士。4-4は逆さ富士も。
4-5:西湖に注ぐ川。降雨を湖に誘導するためのもの。写真は湧水や み水程度の量。

6:セノウミと読む。水に えにし のあるところ。氷上にて祈り。

2013. 3. 17

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3. 16 (土) 

1 2-1 2-2 3-1 3-2 4-1 4-2
9:18:23 11:00:54 11:00:40 11:02:45 11:03:53 11:10:46 11:12:04

5 5
18:29:33 20:16:50
北富士/富士宮
1:快晴。大気は白っぽい。富士山の西側を走ったときは、ふもとがかなり白くかすんでいた。

2:浅間大社の境内に咲き始めた桜のつぼみを食べる ウソ 。 学名 Pyrrhula pyrrhula ピュッルフラ・ピュッルフラ ( スズメ目アトリ科)。

3:同所境内のしだれ桜。

4:同所敷地内(本殿裏)に咲くスミレ 。

5:北富士。夕闇降りる。(若干ピンボケ)

2013. 3. 18

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3. 17 (日) 

1-1 1-2 2-1 2-2 2-3 3-1 3-2
14:50:25 15:30:55 15:49:48

3-3 3-4 4-1 4-2 5-1 5-2 5-3
16:15:12 16:44:10

5-4 6
20:01:58
道志〜北富士
終日、激しいケム散布にしてケム空。大気も異様なまでの白さ。

1:山梨と神奈川との県境あたり。
2:山中湖
3:富士吉田の道の駅
4〜:河口湖

2013. 3. 18

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3. 18 (月) 

1 2
7:33
北富士
ほぼ終日、強風。午後から強風と小雨、夜半は強風と強雨。
ただの春一番とは思えない。このところこのような強風・突風がよくある。

2:電線の先には必ず原子力発電所がある。その器のなかで、地球と地球外の、幾多の世界や命が破壊され続けている。
触れてはならない神のみの領域──

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3. 19 (火) 

1 2-1 2-2
7:31:30 15:45:21 15:45:46

3-1 3-2 3-3 3-4 3-5 3-6 3-7
17:41:32 17:42:40 17:44:25 17:44:40 17:51:43 17:54:18 17:54:47

4 5-1 5-2 5-3 5-4 5-5 5-6
19:55:13 20:06:30 20:18:33 20:19:20 20:20:16 20:33:02 20:34:42
北富士
夜間散布を撮影──
大雨後、早朝は比較的すがすがしかったものの(写真1)、すぐに大散布が始まり、夜間まで続いた。

2:富士の背景に幅広く幾重にも広がる、尋常の意識とは思えないトレイル。
3:夕方のひどい散布。前後に2機ずつ連れ立って散布するさまをいくつか目にする。トレイルは何本も重なって、空を覆うが、あまり長続きもしない。もちろん、散布物は東へ飛んでいくだろうが……。
4:月も、薄く広がっているトレイルで、若干かすんでいる。5-1では薄雲に月光によるハレーションが生じ、オーバーぎみの露出のため、上弦の月が丸く写っている。
5:夜間の散布。見えないのをいいことに、さんざん撒いていった。最近は、ジェットエンジンの音の静かなタイプが多い。
5-2は、カメラの絞り4.5、シャッタースピード30秒で、ジェット機の飛行軌跡が光の実線と点線として写っている。もちろん西へ散布中。
5-2は、その後。絞り3.5、シャッタースピード15秒で、飛行軌跡は短く写っている。このジェット機の東西に伸びる散布痕が5-4。
5-5、5-6は幾本もの広がった散布痕。日中の散布ではなかなか見られない数の多いトレイルの束だ。ただし、写真に納まったのは一部である。

幼く、進歩ができていない、闇の者たちの心。その、闇由来の心は日常でも遭遇する。
そして、ときには、わが心身を通して学ぶこともある。
それは、自分を守りたくて、びくびく震えている心でもある──

明日は春分。

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3. 20 (水) 

1 2 3 4 5 6 7-1
07:29:51 14:46:09 14:46:20 14:47:34 16:55:43 16:56:02 16:58:34

7-2 7-3 8 9 10 11
17:00:11 17:00:18 17:00:58 17:02:53 17:05:49 22:18:49
北富士
春分──見たこともないような形のものを含め、壮大な雲があちこちに様々に現れていたが、撮らなかった。富士の上にも、何かのエネルギー体であるかのような巨大な雲が浮かんでいた。人々の心や、地の神々の御心のような気も感じられた。

1:早朝の西。谷あいに雲がたれ込めている。西湖方面は深い霧か雨だろう。
2:積雲。
3:白っぽい空にケムを撒き足している。
4:頭上にヘリのJA01AX。マスメディア関係だろう。(のちにWEBで河口湖の水位のことが報道されていたらしい。)
5:巨大な積雲?
6:畑仕事をしていたら、なぜか、ふと見上げようと思った。その雲間に上弦の月がある。このあと黒い雨雲におおわれ、ひとしきり雨が降った。
7:いつもの、東寄り、忍野〜道志の方向に出現した雲たち。
8:高高度の散布痕(散布中)が雲間から見えた。
9:南方向、富士の位置。左(東)側の裾野だけわずかに見える。
10:雨雲がかなりの早さで東に流れていく。いよいよ降り始めた。
11:誘われるように外に出ると、月が浮かんでいる。すでに、上弦より少しふっくらしている。
まだ、前線に伴う雲が流れている。高高度の白く薄い層はケムトレイルの影響だと思われる。

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3. 21 (木) 

1 2 3
07:32:17 07:33:06 23:52:14
北富士
午後まで快晴。ただし、薄く、白っぽくかすんでいる。
夕方近く月が真上に浮かんでいたものの、西から雲が流れてきていた。夜にかけて曇りで見えなくなった。
夜間、月の見える瞬間があったが、撮り損ねた。

1は南、2は北東。

早朝の気温は3℃だったが、地表には短い霜柱が立っていた。
夜間は、気温と地表の温度は約4℃違うという。放射冷却が進む場合、大地は冷える。気温4℃で地表には霜が降る。
ケムトレイルはこの現象を狙うこともある。すなわち、日中は太陽を遮断して地表が温まるのをおさえ、夜間、雲を去って冷え込ませる。──どちらかというと単純にして幼い発想。ただし、やっていることは、情けなくなるほど愚かしい。
ちなみに私は、地球が太陽によって温まるのは、太陽からの電磁(もしくは一種の光)エネルギーによる分子(原子)のバイブレーションがもたらす熱の発生によるからであって、地球で一般に言われるように、太陽そのものが核反応を起こしているのでも、燃えているのでもない、と知らされている。したがって、ある種のバイブレーションのエネルギーは、雲さえ貫いて、地球に届いている、と思っている。
(HAARPのような電磁波的操作などでは妨害不能な、DNA情報的バイブレーションではないかと思う。)
それは、人類のある神聖な意志により、心が強く反応できるものだとも思う。

2013. 3. 21


就寝前、ふと誘われる思いで外に出ると、雲間から月が出ている(写真3)。
こういうのも、私にとっては天からの采配である。
思いはすぐ形になる。

2013. 3. 22 / 0:10

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3. 22 (金) 

1-1 1-2 2-1 2-2 3-1 3-2 4
7:02:28 7:03:29 7:04:10 7:04:41 7:29:53 7:30:03 16:55:27

5-1 5-2 5-3
16:56:17 17:01:07 17:01:30
北富士
晴れて寒い。早朝の気温は2.4℃(写真1-1)。葉菜を播種したところも霜でうっすら白くなっている(1-2)。
2- は西の空の積雲。3は南の富士。
夕方、西風に乗って雲が流れてきくる。また、ケム散布も確認。たちまち空は薄雲でおおわれた(写真5)。
5-2ではかすかにハローも見える。

2013. 3. 23

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3. 23 (土) 

1-1 1-2 2-1 2-2 2-3 3-1 3-2
08:46:23 08:46:54 10:12:19 10:12:54 10:17:56 10:19:36 10:19:59

4 5
18:23:11 19:53:12
北富士/富士宮
1:早朝より散布。
2:浅間大社、満開のしだれ桜。
3:同所、終盤の椿。地に落ちてなお鮮やか。
4:夕闇の北麓。富士は雲に隠れている。

2013. 3. 24

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3. 24 (日) 

1 2-1 2-2 2-3 3 4
09:39:27 09:40:10 09:40:54 09:41:37 11:26:36 19:51:57
北富士
散布が多い。

1:西。
2:北。
4:雲の流れが速い。

寒い1日。

2013. 3. 25

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3. 25 (月) 

1 2 3
18:15:15 22:26:34 22:27:25
北富士
朝から、終日、雲におおわれた。
雲は強い霧のように降りて地にかぶさり、地をぬらした。
早朝は、霧の中にプラスチックの融けたような、焦げた薬物のような不快な臭気があった。理由は判らないが、ケム散布時にしばしば遭遇するものだ。
雲の上ではジェット機の音がしていた。

夕方、畑作業を終えてふと見上げると、雲間から頭上にくっきりと月が見えた。
帰宅した頃、月は雲に隠れており、待っているとまた現れた(写真1)。その時、その、ぽっかり空いた雲間の周囲を雲が回っている。間もなくその雲間は流れ去った。

夜間、雲は徐々に切れてきた。(写真2、3)

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3. 26 (火) 

1 2
7:32:22 20:24:25
北富士
体調に異変が生じた。

深夜、吐き気がし、消化が進んでいないことに気づいた。胃の内容物を意図的に吐瀉して就寝。
早朝、嘔吐・下痢・頭痛・悪寒・胃腸痛を確認した。

正午過ぎには立っていられないほどの脱力感のため、何も食べず、2時間あまり午睡。水だけは飲んだ。
目覚めると動けるようになっていた。所用を済ませる必要があり、なんとかこなせた。
夜は何も食べず早めに就寝。(翌日、かなり回復した。なお、今回このような症状に陥ったのは、日はずれるが、私だけではない。)

「嘔吐、下痢、26日」でネット検索すると、以下のような記事が出た。

  • 3月5日、栃木県南の小学校でノロウイルスによると見られる急性胃腸炎に集団感染……
  • 3月24日、山形県酒田市でノロウイルスによると見られる集団感染……
  • 3月25日、栃木県南の小学校でサポウイルスによると見られる集団感染……
  • 3月26日、岩手県花巻市の特養でノロウイルスによると見られる集団感染、21〜26日に30名確認……

ケムトレイルとの深い関連性が想起された。
3月5日というのは少し日が離れているが、一連のものと考える見方もある。
「嘔吐、下痢、3月」の検索では、別の記事も見つかる。そこには個人のブログ等も含まれる。
また、「ロタウイルス」などとの解説も見当たる。さらには、有識者の情報に基づくと受け取れる記述によりワクチンの話に誘導されるケースもある。これにはさらなる注意が必要だ。

今回の私の変調はこのような感染症かどうかはわからない。医者で診察を受けて、ウイルスが発見されればそのように診断されるであろうし、そうでなければカゼなどと言われる可能性もある。
電磁波、磁場の変動などの影響もあるかも知れないし、その他の波動の影響によるものかもしれない。ともかく、今は断定できない。

最近、当地で輸送用軍用機(4発プロペラ)の編隊が低空飛行し、薄く黒い筋を引いていたケムトレイルを家人が目撃している。これが今回の私の症状の直接の原因か否か、今回は調べていないため特定できないが、無関係とも言いがたい。(→細菌類の散布の実態についての過去例
流行性症候群あるいは感染性急性症候群が問題となる場合は、この散布の仕方に由来が深いだろう。
この方法(空中作戦)では、菌類の胞子(芽胞)を人工ゼオライトのような微粒子に混入して増量し、菌が眠った状態で散布する。これが、呼吸器や皮膚・粘膜から人体に入り、発芽する。
なお、地上作戦も農業などでは無くもない。もっともこれは、食物に付着させて感染(=菌類の拡散)を狙うというより、芽胞やDNAなど一種のアミノ酸という形で作物の組織に潜ませる方法。摂食後に発芽させて発症させたり、DNAや血球に関与させ、次の段階として外的な電磁波や薬物・化合物で影響を与え、神経系、その他を刺激する。複合的に行なえば、同時多発も不可能ではないだろう。

一方、ノロウイルス、サポウイルス、ロタウイルス等による急性胃腸炎と称される現象とインフルエンザに見られる現象(差し支えなければ「作戦」)は、その目的において、またあるときは、手法の点において、一体もしくは一環のものである。

症状に対する対処
一概には言えないが、前述のような症状が起こっても、あわてる必要はない。
医者へいっても、即時治癒に導く本質的な治療の手だてはなく、急迫症状に対し胃腸の洗浄が行なわれることはあろうが、特別な異常が確認されない限り、安静を指導されるのが常である。
逆に、医者の対処によっては無意味な──ときには別の意図の──治療や薬物処方を行なうことも考えられ、別の面での事態の悪化を招くこともありうる。このあたりに注意を要する。特に「医療は健康・安心のための唯一絶対の方法」という情報の刷り込みには注意を要する。

私の今回の経過からすると、要点は以下の通り。(ただし筆者は完全菜食者)
苦痛を伴うし、パニックになることもあろうが、人体の自然の摂理に則していれば自己治癒できる範囲のものである。

  1. まず、下痢でも嘔吐でも、出るものはすべて体内から出す。
  2. 水分をこまめにとる。脱水状態はきわめてよくない。
    市販のミネラルウォーターで可。ミネラルやアミノ酸の入ったスポーツドリンクはよい。私の場合、AQUARIUS と、いつも汲みにいく富士の伏流水(天然水)。
  3. 食事はしなくても大丈夫。食べたくなるまで何も食べない。むしろ、食べないほうが回復は早い。多少、ゲッソリするかもしれないが、すぐにもどる。(飢餓療法の本質が有益である)
    本来、血液と身体組織のみで、人体は自己治癒の能力を十分に発揮できる。(毒を入れずに、毒を抜く。)
  4. ともかく、ひたすら眠る。
  5. 呼吸法。深く、静かに。
  6. 少し食べられるようになったら、バナナがよい。私は2〜3食バナナだけとした。
  7. 今回、葛根湯を1回だけ服用した。本来、下痢は違うのだが、下痢・嘔吐を経過した後の口の乾き・肩こり・悪寒を目安にしてみた。これは、どちらかというとよかったようだ。

2晩でほぼ全快。
この結果、食事量が減り、内容もよりシンプルになった。また、それで体力が十分維持できることもわかった。

今回、今の諸現象へのより深い認識も成就したが、むしろ、身体が自然の動きとともに変化していくのを感じた。

時として、闇の者たちの愚行は、よりよい方向への自覚へと導いてくれることがある。それは、ブレない自由な心と、柔軟で強靭な意志をもつ、静かな自己を意識することによって得られるように思う。

心の自由──真の自由意志を。

1:不調のなかでようやく撮った富士。
2:満月前夜。


短期間で人を死に至らしめる、危険度のきわめて高い菌類として筆者が知るものとしては

  • エボラ・ウイルス
  • バキッルス・アントラキス(生物兵器で知られる炭疽菌)
  • カビ毒アフラトキシンを産出するアスベルギッルス菌の一種

などがある。

ノロウイルス、サポ、ロタなどの定義やネーミングは、これらの危険度の高いものとの弁別の点では意味があるだろう。ただし、多少の安心感を誘うかのようなソフトな恐怖を深層意識に刻み込む危険から、つねに自分を解放しておく必要はあるが……。

なお、エイミー・ワージントンにより、ケムトレイルに関与すると指摘されているものにフザリウム菌がある。これはモルゲロン病に関与するもので、作物の病菌として農業分野でも問題にされる。
筆者は、農業分野に関し、独自に採種・培養した菌体と取材記録を有しており、公表の予定もある。

ともかく、菌は、どのようなものであれ、悪を生きる糧とする者たち──よく言われるヤミ系統の存在──に関与していると認識すべきである。
しかし重要なのは、それらを浄化しようとする、人々の、静かな、心からの意識と、聖なる存在たちへの心からの語りである。
聖なるものへの、人々の虚心な語りがあれば、どのような生物もそれに応じる。私はそれを、農事に携わり、土、植物、様々な生物に触れる過程で知った。
菌類もまた、人々の意識(心)と無関係ではない。恐怖や邪心や利己意識を抱くから、そのイメージ(設計図)に合う形になろうとして、そのように変化する。それは、意識と血液(赤血球)とガン細胞の関係などをみても理解しやすいことだ。

菌類は、特定のものを区別し、芽胞で長期間維持するのはおおむね容易である。しかし、それが活動状態にあるまま一定状況を存続させるのはそれほど簡単なことではない。なぜなら、環境に応じてすぐ変成してしまうからだ。
エサとするものや宿主の変化、また、光、また、その一環でもある磁場、電場、電磁場などの波動などによって菌類も変成する。
そのうち電磁波を利用して、菌もしくは人工生物(フィラメントの一種)を人体培養・変成させて人体に影響を及ぼし、究極的には赤血球をコントロールしようとする計画が進められているということである。その眼に見えるほんの一片、一事象としてモルゲロン症候群がある。

気づきの人々──心を様々なコントロールの呪縛から解放し、さらには、宇宙の部分としての地球の真実に、何らかの経路、何らかの度合いで到達なさった方々──の、決然とした意識とイメージが今どれだけ大切か、私はそれを痛感している。

2013/3/29, 30, 4/3

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3. 27 (水) 

1 2
17:16
北富士
日常をこなせるほどに体調は快復。嘔吐はなくなったが、他の症状は多少残る。
あるレヴェルのネガティブ意識や事象を身体的に受けつけにくくなった傾向を感じる。とくに嘔吐感や頭痛となって即座に現れる。

この日は、この高原地域に遅く咲く水仙だけが撮れた。

天候は、雲が多かったと思う。
夜は満月の光がようやく透けるほどの薄い雲が広がっていた。
戸外では悪寒を感じる。

かなりのエネルギーの動きを感じる。それはどちらかというと浄化のエネルギーである。
浄化には苦悩がかならず伴う。そして、この苦悩は、地球と一体のものである。

──流れの変化。

2013/3/30

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3. 28 (木) 

1 2 3 4-1 4-2 5 6
07:05:24 07:05:48 07:06:04 07:06:12 07:07:04 07:09:36 07:09:46

7 8 9
07:30:40 07:30:55 19:49:28
北富士
恒例の年度末散布。
国民から絞りとった大切な大切なお金を、こんなふうに使っていいのか、いつまでも──
いいわけがない。
もうたくさんだ……。

体調がようやく戻った。本調子とはいえないが。

2013/3/31

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3. 29 (金) 

1 2 3
15:58:08 15:59:30 16:00:59
北富士
異常な白さ。
異常なにごり。
これがカラダにも心にもきわめて悪いものであることは、もはや誰もがわかることのはずだ。

神様、これが、人類が進化と称する試行錯誤のために、心を犠牲にしてまで、あまりに愚かにも到達してしまった姿のひとつです。

2013/3/31

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3. 30 (土) 

1-1 1-2 2-1 2-2 3 4
11:33:41 11:34:40 18:00:49 18:01:39 18:03:20 18:03:44
富士宮/北富士
1:芽吹くカエデ(浅間大社)。あたたかい。
2〜4:河口湖は冷たく深い霧に包まれていた。まるで昨日の大気の汚れを浄化するかのよう……。
4:夕闇の降りつつある中、富士はまったく見えない。

2013/3/31

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3. 31 (日) 

1 2
17:17:48 17:21:14
北富士
霧が降っていた。瞬間、雨のように地を濡らす。
夜はさらに深い霧となり、数10メートル先も見えにくく、車のウィンドウも濡れた。

天地の神々に、祈りの方々に、宇宙の方々に、

──地球の浄化を、心から、ありがとうございます。

写真1:施肥した、ダイコンを植えるウネ。
2:出芽したサヤエンドウ。

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