ケムトレイル・資料室 Chemtrail Reference Room
ケム空近況
Recent CHEMSKY

2010
3 3, 5, 12, 16, 17, 18, 21, 22, 26, 27, 30
2 4, 7, 8, 9, 10, 12, 13, 14, 18, 19, 20, 22, 23, 24, 25
1 18, 19, 20, 21, 27

TOP '09 '10.1-3 '10.4-5 '11.10-12 '12 '13.1 '13.2 '13.3 '13.4


2010. 3


3. 30
1 2 3 4 5 6
7-1 7-2 7-3 7-4 7-5 8
静岡県富士宮市
〈メモ〉29日は雪がちらつき、夜半から未明にかけては凄まじい、冷たい疾風が吹き荒れた。おかげで朝方は視界も割とクリアだったが、こういう日の翌日は大急ぎでまき散らして、空を覆いたいらしい。西へ、東へ、北へ、南へと、2、3機重なり、次また次と、拡散タイプの長短ケムトレイルを張り巡らしていた。7-1の機体は太陽の明るい方向へ向かうと、白さに紛れて機体が見えなくなった(7-4、7-5)。6、8は富士。

'10/03/31



3. 27
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12




山梨南東部
〈メモ〉前日に引き続き大散布。

'10/04/02



.3. 26
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12
7 8 9 10 11 12
山梨南東部
〈メモ〉先だっての濃霧 (濃煙霧) もさることながら、ここまでの散布はなかなか見られなかった。

'10/04/02



.3. 22
1 2 3 4 5 6
山梨南東部北富士
〈メモ〉黄砂が降りたと報道された。あいかわらずの白い空と、ケム散布。

'10/03/27



.3. 21(春分)(修正版)
1 (西) 2 (北西) 3 (西) 4 (北) 5 6 (西)
山梨南東部北富士
〈メモ〉3月初頭の濃霧 (煙霧)や逆転層の資料を公開したと思ったら、今回は西風の嵐と煙霧。雨模様にはならない。そして、翌22日は春の嵐と黄砂の報道。▼砂塵のざらついた感じはある。同時に低い雲も下降しながら流れている。霞みぐあいに比して雲の割合が少なく、どちらかというと渇いた印象がある。空気が冷たいので氷の粒なのだろう。この時、同時に撮ったビデオをスピード再生すると、雲が消えながら通過しているのが判る。▼氷が直接渇く「昇華」だろうか。その降ってくる凝固核の主成分は黄砂のたぐいの砂塵か散布物のケムかということになるだろう。だが、見ている限りはどちらとも言えない。おそらく両者であり、比率の問題だとは思うが、呼吸が苦しくなるという症状が起こったのは事実。▼この流れは関東平野方向に向かっていたが、その後の確かめようがなかった。低気圧が巨大に発達した影響か、この日の夜間から未明は暴風となった。そして、翌日は黄砂が報道された。▼黄砂の危険性を指摘するケースもある。その中にはケムトレイルをはぐらかしたい、あるいは、認めたくないという心情が感じられるケースもある。▼私は、違った意味で黄砂には注目している。というのは、砂漠化の原因が温暖化や異常気象など自然現象のみだとは考えていないからだ。すなわち、地上の砂漠化に「微生物」が関与している可能性を感じている。そう思ったのは、2006年、農業の微生物資材に関わった折、動植物の遺体はいうまでもなく、鉱物やビニール、プラスティックにいたるまで何でも「食べてしまう」幾種類もの菌類が使われていることを知ったからである。それらは、素焼き鉢やコンクリートまでも食べて「砂」にしてしまう。そのような現象に遭遇している。そして、それらの菌体は、戦後、米軍やロシアから日本に伝えられたものが多く、農業に応用されているはずである。▼地球を砂漠にできる菌、あるいは、その可能性……そこがケムトレイルともつながった。そして降雨抑制。地球の砂漠を広げれば水と食糧を制することもできる、そんなシナリオがそこにはないだろうか?……これは、私が直感的に強く感じたことである。そして、近年進められている「農業の工業化」、施設園芸・農業技術、灌水・栽培システム、薬物投与の体系化。関与する資本と借金。そこにいったん入り込んだら引き返しにくくなる仕組みがある。これらの素材がそろっただけでも、あまりにも判りやすい……。

'10/03/27



3. 18
1 (東) 2 (南東) 3 (南) 4(西) 5(北) 6 (北東)
山梨南東部
〈メモ〉高高度の上空は明らかなケムトレイルの拡散雲で白い。地上も白くかすんでいるが、地上の煙由来のものではなく、低い雲から降って(沈降して)きている物質によるものという印象がある。▼外の空気をしばらく吸っていると、あとで鼻が詰まりぎみになり、呼吸が浅く、苦しくなる。気管支の喘鳴も起こり、痰が切れにくくなる。食事や電磁波的な原因もないとはいえないが、鼻腔の排泄物にやや長めのフィラメントが絡まっていることが多い。こういう時は、水を多めに、コンスタントに摂るように心掛けている。

'10/03/20 17:18-17:22



3. 17
1 2 3 4 5 6
山梨南東部
〈メモ〉いつになく朝から上空が騒がしかったが、きわめて珍しいことに、ヘリが近くの上空を何回か旋回しながら低空飛行していた。▼複数人乗れるタイプで、一見したところ民間の旅客ヘリか遊覧用のようではあるが、何かを確かめているかのように何度かゆっくりと旋回し、去っていった。来てから去るまで10分強。遊覧にしてはコースも、何度かの旋回も不自然に感じるし、経過時間も中途半端だ。まして、最初の写真撮影のとき、なぜ、いったんまっすぐ去り、遠回りしてまた旋回モードに入ったのだろう。▼軍用機では都合が悪いので、何かを民間に依頼したのかとさえ考えてみたくらいだ。たとえば、このサイトに掲載している写真の場所の確認とか……。どうだか? 事件関連なら公安や消防庁のヘリや報道だろうし……。▼ときどきこういうことがあるのならまだしも、唐突すぎる。もっとも、そんなにときどきあっても困るが。騒音がかなりひどいので。

'10/03/20 10:11-10:22



3. 16
1 2







山梨南東部
〈メモ〉ロッキード製の軍用輸送機C130。真上を低空飛行。空は一面グレー。

'10/03/19



.3. 12
1 2 3 -1 3-2 3-3 4
5 5 6 7

山梨南東部
〈メモ〉10日〜11日に春先の大雪となったが、気温が高いためすぐ溶けた。ケム散布はやや少ないが相変わらず続く。▼4は零下10℃に耐え、冬を越した小ネギ。

'10/03/19



3. 5
1-1 1-2 1-3 2 3 4
5 6 7 8 9 10
山梨南東部〜静岡県富士宮市
〈メモ〉3月に入ってから数日を過ぎ、この間、雨や曇りが続いた。▼2日は当地では濃霧が立ち籠めた。地面から立ちのぼる蒸気があちこちで見られ、自然現象に由来する傾向が強いと思われた。明らかに2/24の煙のような白濁とは異なる真正の霧と感じられた (ただし、残念ながら、霧がケム散布の物質を含んでいないと断言はできない)。▼この3月5日は早朝まで雨が降った。これは前日から降り続いたもので、一時かなり強かったようだ。おそらく雨雲から地上までの大気は相当に洗われたであろう。▼午前中は数日ぶりの晴れた空が見られたが、案の定ケム散布が行なわれ、大気は次第に煙っていった。▼富士宮市に出向くとき雲海に遭遇したが、じつはとんでもない代物だった (写真1-1〜1-3)。1-2は1-1の撮影場所近辺(標高約1,000m)から撮ったもの。雲海の下が1-3の富士宮市街である。(これは改めて記事としてまとめる予定。) ▼写真2以降は帰宅後のものだが、午後からはケム散布が激しく、空はすぐ灰色になった。そして、6日からはまた雨が降り、7日には雪に変わった。▼激しい散布があった後に雪が降る……このパターンは、記憶する限り、この冬3度目である。そして、雪が降ると大気の濁りは軽減され、かなり澄んでくる。あの雲海の下のありさまを思うと、やはり雪は浄化かと思う。しかしながら、ケム成分を含んだ雨を浴び、また雪が降り積もる大地は、愚行を耐えに耐えているように思われてならない。それを私たちは私たちの力で何とかしなければならないのだ。

'10/03/08



. 3. 3
1 (東) 2 3 (南) 4(西) 5 (西) 6(北)
山梨南東部
〈メモ〉前日は雨に近い濃い霧。所により100m先も見えにくいほど。多少なりとも浮遊するケム成分は少なくなっただろう。この日はそれよりも雲の位置が高く、雲間から青空がのぞく。ケムによる白濁が残っている感じがする。

'10/03/18



2010. 2


2. 25
1 2 3 4 5-1 5-2
6 7 8 9 10 11
1〜4、11は山梨南東部、5〜10は神奈川県相模原市
〈メモ〉朝9時頃の北富士地域はすでにかなりのケム散布が行なわれたと思われる白濁した空だった。午後には神奈川〜東京に入ったが、相変わらずひどい白さだ。▼多摩地区とひと続きの相模原市もよく撒かれる地域。軍用のヘリやプロペラ機が市街地の高度100メートルぐらいの低空を飛んでいるありさまは占領国家そのものである (写真5-1〜5-2参照)。ちなみに相模原には米陸軍相模総合補給厰 (しょう) があり、軍事物資が格納されているとされる。土地の一部が返還されるとされているが、その経緯や真意はよく判らない。ただの目眩ましでなければいいのだが……。▼多摩地区では多摩〜稲城に広大な地下弾薬庫があり、地上部分は米軍多摩ゴルフ場・タマヒルズGCになっている。以前、ある女性が特に意味なく外からゴルフ場の中を眺めていたら、中の係員に叱られ、立ち去るように言われたとのこと。▼写真11は夜9時半頃の月。依然として薄い雲が流れている。どうやら高高度で散布が行なわれているようだ。▼夜もふけゆくこの時間に砲弾が炸裂するような音がし、窓が震うほどの地響きが起こった。それは数回に及んだ。陸上自衛隊の北富士演習場あたりからのようだが、もしそうなら異常なありさまだ。ケムトレイルと併せ、戦時下さながらである。そういえば、大分の由布院も山々から町に砲弾の音が響きわたる土地柄だった。自衛隊日出生台演習場のあるこの地域もお金で黙らされた土地だと、ある地元の方から聞かされたことがある。

'10/02/26



2. 24
1 2 3
富士山西北西山麓
〈メモ〉早朝から濃霧 (?) が発生。霧にしては粒子が小さいようであり、青みがかっているようにも見える。むしろ煙といったほうがよい。空気はひんやりしているし、太陽が高くなり気温が上がってから少しは薄くなったところをみると水蒸気を含んでいたようでもあるのだが、結局、完全に晴れることはなかった。おそらくケム散布に由来の現象だろう。今まで経験した中では最もひどい地上のありさまではないだろうか。▼画像は西側から見た富士山。富士を穢すかのごとく長いトレイルを引いてジェット機が飛んでいった。2は富士山の頂上に近いところで消えかかっているトレイルがようやく観測される。▼全身が所々チクチクと痛がゆくなり、ノド、眼にも違和感が生じる。数日後は皮膚発疹部から繊維が出ると思われる。▼期待ほどのケム散布の成果が出ていないのではないだろうか。悪あがきにしては相当にタチが悪いのだが、焦りも感じられる。

'10/02/24



2. 23
1 2 3 4
5 6 7 8 9
10 11 12-1 12-2
13 14 15
1〜4、13〜15は山梨南東部、5〜12は東京都多摩地区(日野市)
〈メモ〉写真1〜4/午前7時すでに山梨南東部の空はケム雲で白く、散布したばかりと思われるトレイルもあった。かなり早朝から大散布していたのだろう。所用で東京へ。▼中央高速ではすでに地上が白くかすんでおり、神奈川〜東京に入るほどいっそう著しくなっていった。▼多摩地区の市街地に入ると、地上まで降ってきているとわかるほど道路や町並みが白くかすんでいる。超微粉末を浴びている感じである。12-1、12-2は高台から国立市〜府中市の町並みを展望したものだが、真っ白で遠くまで見通せない。また、地上に近いほど白さが著しい。これは水蒸気でも、花粉でも、黄砂でもなく、紛れもないケム散布物である。少なくとも山梨からずっと続いていた。甲府では東京の多摩地区よりひどいと思われる状態を経験したこともある。盆地だから風がないと溜まって淀むのだろう。▼山梨に戻ると、朝よりもいっそう空気の濁りは激しくなっていた。夕方は、焦げ臭いようなにおいもしていた。経験上、この気体を吸ったままだと、多かれ少なかれ、すぐにあるいはしばらく時がたって身体になんらかの反応が現れるはずだ。

これは日本国が何らかの取引上黙認する「空爆」あるいは「空襲」である。
それはヒロシマ、ナガサキもそうだった……。

撒かれた一切の物質や生命体、その分子、その原子たち……地上の生命への加害は、私たちもあなたたちも望んではいなかった。
今は、悪を己とする哀しい者たちの計略に従う必要など、もはやありません。
宇宙創造主の涙をもって解き放たれ、光の存在へと今すぐに転身してください。私の意識は友として迎えます。
地球そしてその大気は、私そして多くの勇気ある目覚めた人々が愛をもって想う、穏やかでやわらかい光に包まれてください。

'10/02/24



2. 22
1 -1 1-2 1-3 2 3 4
山梨南東部
〈メモ〉晴れて太陽が強く、あたたかい日だが、高高度での薄い散布をかなり頻繁に見かけた。ときどき流れていく白い雲は比較的低い。空全体が白濁している。▼1-1は、1機のすぐ後を追うもう1機が接近したためか、コースを左方向に替え、元に直ろうと右に曲がりかけたところ。前の1機は画面右下に見える。1-2〜1-3はさらに右に曲がるところ。2は西方向で、大気の白さが著しい。3は約1時間後で、4はさらに20分後。今日はこのような間欠の薄撒きが多かった。

この1〜2週間ほどはやや発疹が増え (特に今までひどい皮膚炎のなかったところ)、皮膚からの繊維の排出が多くなっている。* 今日のような空気を吸い続けると、そういう経過をたどりがちだ。また、口内炎が多数出ていて、唇の痂皮のような滲出物にフィラメントがたくさん見られるのが、サンプル採取を始めてもう1週間続いている (これはまとめたものを公開予定)。▼口内炎もモルゲロン病の症状として知られるが、これも排出の1形態であると確信している。ただし、摂取する水分の量、化学物質の度合い、睡眠の状態などの影響も受けるようであり、治り方も違う。▼口内炎でうがいは効果がある (あるいは必要)。その際、市販の口内洗浄剤はあの独特の甘みがかえってあとで口内炎の炎症を刺激して痛みが増し、あるいは長引く感じがある。私は25度の焼酎を30秒は口に含み、うがいをしている。私の場合はこのほうが痛みが治まりやすく、治癒も早い。毎日の口内殺菌・除菌・洗浄には、酸度 (pH) に関係しないエタノールがよいようだ。ただし、薄めずに口に含むので、状態によっては、気力が萎え、目がくらむほどの激痛を伴うこともあり、長くは口に含んでいられないこともある。▼このところ治りが早くなってきているようだ。今は舌の上面に小さいのが10個ほどできているが、大きくならないうちに終盤である。最も激しいときは口じゅうに20数個できた (2009年)。食べ物との関係などをつかむまで、長引き、辛い日々が続いた。米国ではワインを用いる報告もあるようだが、私は、それよりもアルコール度数が高く、より安価な焼酎にしている。しかもなるべく原料が天然のままに近いものにしている。▼真水を口に含むのがよほど辛い場合は薄い塩水がよい。▼いずれ近いうちに、改めてサイト公開することになるだろう。その後、続けてたいせつな記事掲載をすることにもなると思う。

* 現在、モルゲロン病ときわめて密接と判断される私の皮膚炎は完治に近いほどに治っている。ただし、条件により多少はまだ出る。また、それは身体浄化の一つ (繊維等の排泄) として、出ている方がよいと感じる。

'10 (H22) /02/22



. 2. 20
1 2 3 4 5 -1 5-2
山梨南東部
〈メモ〉快晴。太陽が強くあたたかい。目立ったケム雲はないが、旅客機型ジェットの通過が甚だしい。大半が高高度なのであまり大きな音が聞こえない。ともかく飛行数は多い。

 昨日に続き、自宅の上で鳶が輪を描いて浮かんでいた(日頃、たまに現れるが……)。
 鳶は風に乗り、昨日よりも低空を旋回している。獲物を探しているのだとは思う。
 3頭いたチワワの最後の1頭が午前1時頃 (つい今しがた)、時が来て、静かに肉体を脱いで天に還っていった。
 R. M. リルケの詩に、犬は死を嗅ぎ分け、死を教えてくれる、したがって我々は犬と協力し合って生きる、という内容の1作がある。
 死に方とは、すなわち、来るべき生への生き方そのものであり、それは、身体への最後にして最大の感謝の時であり、宇宙的存在としての私たちが忘れさせられていた魂の在り方であり、神の御心の受け入れ方である、と思う。

 来てくれてありがとう。
 生きてくれてありがとう。
 様々な役割を果たしてくれてありがとう。
 感謝します。
 光の世界へ行ってください。そして多くの気高い魂や精霊たちと出会ってください。

'10/02/21




2. 19
1 2 3 4 5 6
山梨南東部
〈メモ〉二十四節気「雨水」▼青空は見えるが、雲が多い。山から立ちのぼり、あるいは山をかすめ、あるいは山に吸い寄せられる当地の雲。 ▼一日中ひっきりなしにジェット機が通過した。長い拡散型トレイルやケム雲(Chemcloud)は見当たらないが、大気は白濁している。▼2の胴体後尾が赤いジェット機はアシアナ航空(韓国)のものか? 3のヘリコプターは遊覧用の民間機?

'10. 2. 20




.2. 18
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12
山梨南東部
〈メモ〉雪は朝方まで降り数cm積もった。結局、当地では降雪が7日間続いた。お昼過ぎに日が射したが、間もなく雲に覆われた。いっときの日差しでも至高のやわらかさだ。▼相変わらず、旅客型ジェットは頻繁に通過する。続いた雪で空気がきれいになっても、雲が薄れると西から運ばれてきたケム成分ですぐに大気が白濁する。ケム散布による侵略という犯罪プログラムは何一つ変わっていない。

'10/02/20



2. 14
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12
1〜6:富士山西麓の朝霧高原/7〜10:富士北西部/11〜12:山梨南東部
〈メモ〉空が一面の雲で、ケム空の観察ができないため、少しでも癒しの時をと思い、今回は高原の早春の風景をご紹介します。▼降雪3日目。ごく細かいグラニュー糖や粉糖のような氷の粒が静かに流れながら舞い落ち、サラサラと薄く積もる。山々は一面の樹氷。▼ジェット機の音はときどきする。空気が白く煙るのはケム散布による物質も多少浮遊しているからかもしれないが、雪や霧氷によるものだと思われる。基本的には標高800m超の高原の光景だろう。▼空気は清冽で冷たい。エネルギーに満ちた冷たさで、自然と呼吸が深くなる。▼1は富士に続く西麓のすそ野で、頂上は見えない。2〜5は朝霧高原の西側の山々を望む。6は富士山麓の林。7〜9は本栖湖側。9〜10は青木ヶ原樹海。11〜12は夕方の樹氷。

'10/02/17



2. 13
1 (西) 2 (西) 3 (南東) 4 5 (東南東) 6
山梨南東部
〈メモ〉雪は2日目。空はほとんど低い雲に覆われており、時折青空が覗く。遠くから見ると富士山から広大な雲がたなびいているか、あるいは、富士山全山が麓まで巨大な雲に覆われている光景をしばしば見かけたが、そのようなものかもしれない。▼雪は、昨日と違い、直径2〜3mmあるいはそれ以下の丸い粒で、さらさらと落ちてきて、ふんわり、うっすらと積もる。針状結晶はあまり見当たらない。いったん溶けてくっつき合ったものだろうか。▼相変わらずジェット機の音がする。定期便とはいえない頻度なので、雲の上で撒いているようだ。しかし、雪雲に覆われているためあまり直接的な被害を感じない。▼五行では、水気が極まると氷結し、水は性を示さず、作用せず、意味をなさなくなる。ケム成分の化学物質も微生物もポリマーも、水気とともに氷結したままであればその意味を失い、ただ地上に降りてくるばかり。あとは条件次第で地中で浄化される道もある。▼写真6はドウダンツツジの樹氷。気温が低いと水滴も乾かずに凍り、枝々は氷に包まれる。赤い冬芽は氷の中でもただ天意に従って沈黙に専念し、新たなる波動のままに春に芽吹く。▼火もまた然り。金もまた然り。火気極まれば物は炎上して形を失い土となる。金気極まって万物は霜に遭遇して死し、朽ちて溶けて形を失い、土に帰して金を内蔵する。土中で陰陽結合して水気が起こり、潤下し、低きに流れ、また天に昇る。水気極まれば氷結して万物は無となる。氷結はすでに一陽すなわち天意による新たなる世界を含む。万物は無の中に天意を受け、(より高い次元の)新たな形の生を生きる。水は終わりであり、終わりにして始まりである。

'10. 2. 15



.2. 12
1 2 3-1 3-2 4 5
山梨南東部
〈メモ〉朝の雪は夕方まで続き、日中、雪雲が空を覆い尽くしていた。ジェット機が通過する音は頻繁に聞こえる。相変わらず散布を続けていると思われる。▼写真は、紅葉したライム色のヒューケラ (和名ツボサンゴ) に雪が降りかかったもの。高地に多く自生していたとされる。この冬、零下11℃の低温に耐えて越冬している。▼雪は大半が針状結晶である。冬でも気温が比較的高い条件で見られるものらしい。WEBで調べる限りでは長さは1mm前後〜5mm程度と記されているようだが、もっと長いものもけっこう見つかる。その理由はいろいろ考えられる。▼ある温湿度条件下で滞空時間の長い雪の結晶は、くっつき合ったり、他の結晶や氷の粒が付着することがあるらしい。理にかなっていることだが、写真の針状結晶もどちらかというとそのたぐいのようだ。今回の雪は少しずつ長い時間降り続いている。滞空時間が長いというのは2つの点で興味深い。一つはケムトレイルとの関連性で、もう一つは大気の浄化である。(雪が降っている間も、愚かなくらいに散布しているようではあるが……)▼針状結晶といえば、2008年1月下旬の東京での降雪が思い起こされる。このときの雪も、手に取ると粘つく感じがあった。その雪水からは、後にフィラメントが見つかった。

'10/02/12



.2. 10
1 2 3 4 5
山梨南東部
〈メモ〉午前中から散布。▼南に暖気団の高気圧、北に寒気団があり、東西に伸びる前線の影響により曇りがちで、この後は雨との予報 (日本全国らしいが……)。雲が降りてきているためか、気温差で発生した靄(もや)なのかよくわからないが、空気がやたらに白く濁っている感じがある。写真4は比較的近景だが、靄とか雲というよりは、もっと粒子の細かい煙のような印象がある。山のすぐ上は雲である。水蒸気がついていればそれは雲の一種には違いないだろうが、自然のものとは判定しにくい。この空気を吸い続けると心なしか頭がぼんやりする(頭痛の者もある)。数日前のような強いにおいは感じないものの、やや臭気がある。▼雨雲(??)の下降とともに大気の白濁がひどくなる。この煙のような大気から、雨のようなしずくが落ちてきて車のフロントガラスに付くが、粘っていて、ワイパーをかけると白い跡が残る。通常の「雨の降り始め」ではないと思われる。また、黄砂の影響とも言いがたい。ケムトレイルとの関連性は常に観察する必要がある。

今、夜中 (12日) の1時15分で、外は雨。こんな夜更けにジェット機が通過している。数10分前にも通過した。

'10/02/12



.2. 9
1-1 1-2 1-3 2 3 4
5 6 7-1 7-2 8 9
10 11 12 13 14 15
山梨南東部
〈メモ〉朝から、東から西への散布が激しい。2〜3機がほぼ平行して飛ぶ光景も見られた。▼写真1-1から1-3までは約2分で、この間に成分の濃いところが残りながら、トレイルが消えていくパターン。揮発または昇華の性質のある物質か? たとえば、ドライアイスや液体窒素のようなものも考えられる。これらは雨を降らせないようにする気象操作で用いられる事があると言われてはいる。このところ、日本の南海上の高気圧の影響で前線が発達するらしく、雨模様という予報が出されている。しかし、雨のタイミングがずれ込んで遅れていくのは昨年何度か経験している。また、エイミーワージントンの報告では「暴風雨に水溶性架橋ポリマーを散布することによって……雨が弱まる」ともある。雨が降らなければ大気は洗い流されず、浮遊物の滞空時間は長くなり、地上や空中の生物はそれらをより吸い込みやすくなる。▼今日はヘリコプターも飛んでいた (写真15ほか)。朝から夕方まで、ほとんどホバリング同然のスピードで、当地をゆっくり旋回していた。それはもちろん耐え難い騒音である。しかし、このあたりは富士演習場もあるので、あまりうるさくできない面があるかもしれない。なぜなら、住民が苦情を言うのをいいことに、国、防衛庁、米軍などからもっとお金をせびる人々もいるらしいからだ。いずれにしても、腐った構造だ。▼写真2、5、8などは、ようやく機体が確認できるか。ともかくひどい空だ。今日も億単位のお金の無駄遣いである。

'10/02/09



.2. 8
1 2 3 4 5
山梨南東部
〈メモ〉午前から、すぐ消えるタイプの長いケムトレイルを引いて旅客機型ジェットがよく通過した。戦闘機(写真4)も通った。▼明日からは前線が不安定で、予報は数日雨模様を報じているようだが、ケム散布状況はどうか。▼今日、昨日と農薬のような臭気が強かった。また、微妙ににおいが違うように思う。

'10/02/08



.2. 7
1 2 3 4 5
山梨南東部
〈メモ〉ほぼ1日中快晴で雲は見当たらなかったが、相変わらず定期航路とも定刻便とも判断しにくい旅客型ジェットが、短いトレイルを引きながらよく飛んでいる。▼西高東低の気圧配置で、この数日来の予報通り、北陸以北の日本海側は大雪や雪嵐となったようだ。昨年末からヨーロッパや北東アメリカも日本と同じく大寒波や大雪のようだったが、地温の上がり具合(すなわち日照の具合)で経過もずいぶん違っていたことだろう。また、雪の核にもなるような物質をさんざん散布して地球規模で空気を汚しているのだから、降雪に影響がないわけがない。▼雪は浄化作用としての現象でもある。雪が多かったのにはそれだけの理由があろうというもの。気づきの形は至る所にある。願わくば、災害が最小限でありますように。

'10/02/08



.2. 4
1 2 3 4 5
6 7 8 9
10-1 10-2 10-3
11-1 11-2 11-3 11-4 11-5 11-6
12 13 14 15
1〜5:山梨南東部、 6〜10:本栖湖を望む富士北西部、11〜14:静岡県富士宮市、15:5と同じ
〈メモ〉立春。午前中、北富士の上空はケムトレイルの雲ばかりで、電磁波が複数方向からぶつかるような波紋も見られた。▼お昼過ぎの富士宮市は白濁していた。東海地方も散布が激しいらしく、太平洋側は西から東まで全域にわたり高高度上空が真っ白である。また、駿河湾もよく見えないほど空気は白濁している。▼富士宮市街でも軍用機の低空飛行が見られる。見つけたのは地上高100m以内と思われる。なぜ神社の参道上空なのか? 同じような光景は以前、正月2日の大国魂神社(東京都府中市)でも見たことがある。

写真6は本栖湖(もとすこ)。バックは雪をかぶった南アルプス連峰。

'10/02/04



2010. 1


.1. 27
1(西) 2(北西) 3(北) 4(東) 5(真上) 6
7 8 9 10 11 12
15:08-15:09(1〜5)東京都日野市、 16:03-16:06(6〜12)神奈川県相模原市津久井
〈メモ〉山梨南東部はほぼ快晴で、山岳で自然発生の雲が少し見られた程度だったが、神奈川〜東京に入るにつれ、空気も空も白濁してきた。ケム散布中の長い航跡も見られ、拡散していた。やはり、人口が集中する都市部、市街地は散布やケムトレイル由来の雲が著しいと感じられる。▼写真612では電磁波の影響とみられる雲もある。この日、頭痛がしたのはこのせいもあるかもしれない。もちろん、機器類や施設等の放つ電磁波の悪影響もあろうし、違った意味での電磁気的な理由 (浄化の一現象として) も考えられる。したがって、どんな場合も無理をせず、リラックスして、まずは、(行動中でも)身体を休めるようにしている。よい水を静かに飲み、深呼吸するだけで収まることもある。そして、掌 (てのひら) には誰でもヒーリングの力がある。何十秒かかかるときもあれば、瞬間のときもある。

'10/01/29



.1. 21
1(西) 2(南西) 3(北) 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
15:10-15:11 (1〜3)、 16:31-16:56 (4〜15) 山梨南東部
〈メモ〉昨日の散布の影響や自然現象もあってか、午前中、空は雲で厚く覆われていた。雲が薄らいでくると、上空には拡散したケムトレイルや散布中のトレイルが際立った。

'10/01/26 21:22
矢 部 完(Yabe, Mamoru)



.1. 20
1-1 1-2 1-3 2 3
4 5-1 5-2 5-3 6
7 8 9 10 -
11:17 - 11:32
11 12 13 14 15
16 17 18 19 20
21 - - - -
12:23 - 12:42
〈メモ〉 ─大量散布─ 今年一番の大量散布で快晴の空が汚され、日照が奪われた。1〜10は正午前で、11以降はお昼時。風に流されて雲が薄くなるかと思うと、さらに撒き重ねるので、すぐに拡散したケムトレイルで空全体が真っ白になる。▼日照権はもはや建築だけの問題でもなかろう。私たちに必要な重要情報を大量に含む太陽の光が人為的に遮られるのは、重大な人権問題である。日本国家もそれを平気で行なうところのようだ。そして、このままでは今年もまた身をもって私は味わうことになるのだが、農事にも重大な影響を及ぼすことになる。▼日本国憲法のもとに機能しているはずの日本国家が真っ先にその法律を犯している──人権蹂躙という最も重大な罪によって。愚かなへりくつも言い訳ももう聞き飽きた。その自己矛盾が真実でないことを宇宙最高次元の創造主の名のもとに証明できるというのか……。

'10/01/21 23:32

山梨南東部


.1. 19
1 2 3 4 5
6 7-1 7-2 7-3 8
〈メモ〉午前中から夜間まで、はなはだしく多数の旅客機型ジェットが、おおむね東から西に向かって通過していった。南の空では逆方向もたまに見かける。
 当地での散布は、残留・拡散タイプのものはそれほどは見かけなかった。東京〜埼玉方面は地平近くが白く見えたところを見ると、散布があったようにも判断される。ただし、当地も次第に空が白く濁ってきていることからすると、低い位置で層になって東京〜埼玉方面が真っ白に見えるのかもしれない。もうひとつ考えられるのは、近畿地方以西で大量散布するべく当地を通過していることだ。
 このようにおびただしい数が飛ぶ場合、西のどこかで折り返し(あるいはいったん着陸し)、東方の起点に戻ってから、再三飛来することも考えられる。
 1、8は2機写り込んでおり、6は逆方向に擦れ違っている (画面左が東方向)。7-1〜7-3は3機が絡む連続写真。
 この快晴の日、午後からはいっそう白く濁り、ケム雲も確認された。
 今日の日付は119。すなわち、逆だと911。……故あっての大量飛行なのか? 大量散布の地域があれば、おそらくは意図的なものだろう。
 写真は、判りやすくするため、若干コントラストを強めています(全点同じ補正値)。
 なお、この日の写真は、別途、改めて掲載します。
10:19 - 13:50 山梨南東部


.1. 18
1(北) 2(東) 3(南東) 4(南) 5(南西) 6(西)
〈メモ〉今年初の当地での積雪以来、ここ数日は目立って激しいケム散布は見られず、晴れ間の多い日が続いた。だがこの日は旅客機型のジェット機がやや頻繁に通過した。
 多くは短い航跡で、拡散する前にすぐ消えるタイプだ。しかし、その長さがいろいろであり、トレイルのないものもある。案の定、夕方近くになると、ケムトレイル由来と見受けられる写真のような雲が空を覆いつつあった。さらに西の方で撒かれたものと考えられる。
 JALの経営難問題はケムトレイルと無関係だろうか? なぜ、この時期なのか? 税金投入が予定されているようだが一般市民は無関心でよいのか? そう気づいておられる方は少なくないのではないだろうか。
 2007年、私が福岡から東京に戻る夜のことだ。JALの予定便が整備上の問題とやらで遅れ、あげくは故障で飛べなくなった。代替はなく、次の便に同乗することになった経験がある。憤慨する乗客もいた。当時、国内便は遅れが目立ち、特にJALはひどかった。原因の多くは到着遅れや整備の手間だと案内していたように記憶する。その矢先の欠航だったので印象に残っている。こんなままで済むはずがないと、私は思っていたが……。
15:7-15:12 山梨南東部

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