ケムトレイル・資料室 Chemtrail Reference Room
ケム空近況
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2011. 10


10. 25 Tue.
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北富士/山梨
〈メモ〉

早朝の7時過ぎ、何となくいままでにあまり感じたことのない気配を感じて、富士の左上空を確かめにいくと、いつもよりは大きな、やや扁平の雲が浮かんでいた (写真2)。左右数kmあるようで、母船関連かもしれないと思ったが、確信を持つには至らない。併せて富士の山頂のすぐ上空にも似た雲が出現していた (写真3)。これらの取り合わせは今回初めて見る。新たな地球に向けて、いよいよもって事が大きく進展している何かを感じ、身が引き締まる感覚になった。いつ、何が起こっても、もうおかしくはない。▼その上空に広がる雲はケム撒布によるものだろう。1のケムの撒布痕は撒かれて間もないものである。まだら雲もケムトレイルの変形したものである。



10. 29 Sat.
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北富士/山梨
〈メモ〉

富士北麓方面から南方向。7はほぼ頭上。このところ快晴が多かった。

ケム散布が多いのは、雨予報の日の前2、3日、また、シベリア寒気団が南下しそうな気圧配置の頃の快晴の続いた日、また、気温が低く風の少ない日、また、土日・祝祭日、などなど。日中は雲に覆われ、夜間は快晴になることもこれまでたびたびあった。地温の上昇は妨げられ、夜間の放射冷却が進行し、また、気化熱が大地から奪われる。
もちろん、地球規模での電磁兵器的なものの利用が、気温の低下を誘発することがある事実も忘れるべきではない。

晩秋〜冬ならではの撒き方もあるようで、散布のタイミングと、たとえば灯油の価格の高下をたどってみるのはどうだろう。つまり、気候の変動で金儲けするのに、ケムトレイルが多いに効果をもたらすこともあるということだ。

しかし、菜園に携わっていると、異常なタイミングで多少寒い日があったとしても、太陽あるいは宇宙から送られてくる、そしてまた、それに呼応し大地から放たれるエネルギー(あるいは波動としか言いようがない)が、尋常ではない強さと種類のものであり、必ずしも現象面で捉えられるとは限らない流れが生じていることを、作物や植物たちや大地そのものが教えてくれているように思う。

上の10点の写真はすべてケムトレイルが変形したものである。
撒きたての雲が散布中の航空機とともに収まっているものもある。
この日は、刷毛で掃いたように長く伸びているものが特徴的だった。それらは必ずしも、ケムトレイルの化学的・物理的性質や、既存の認識による気象現象のみによってもたらされたものではないのではないかという思いが、それらの形を見て、直感的に起こった。もし、全国あちこちで同じような光景が、天気図や地形との整合なしに発生しているとしたら、ますますその可能性は高いだろう。
それらは、当次元ではない、より高次元でのエネルギー流 (電磁波的なものも含む) によってもたらされる形の片鱗であるかもしれないし、あるいは、高次元の存在たちから、ケムトレイルをきっかけに空を仰いでいる人々に向けての、何らかのメッセージであることも考えられる。
それらはまた、当次元の(あるいは旧次元の)五感では捉えがたいかもしれないが、私たちが歓んで受け入れ、参加していく変化の流れが、確実に進んでいることを告げるものであることもあるだろう。

5は、悠々と旋回するトビ。
そういえば、このところ、鳥たちの会話がいつもと違うと感じ、つい耳を澄ますこともある。

201.11. 06

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2011. 11


11. 02 Wed.
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北富士/山梨
〈メモ〉ケムトレイルは、私共の闇部分のちょっとした意識の断片とも無関係ではないのだろう。恨み、憎しみ、恐怖、自己防衛と闘争心、飽くなき欲求、などなど……
今なお、我々個々人の拠出した(ている)巨額の資金を投じて行なわれているこれらの愚行を、いつまでも、そのような意識で見上げている時ではない。

最近、これらの人工的な雲も、自然の一部として自然と融合しつつあるかのように見えることもある。さらに、それらによる造形は、ある意図のある、いろいろなメッセージを意味しているように感じられるときもある。

悲しみは、天から満ち、地からわき起こる、胸をうち震わせるやわらかな波動で溶ける。
そのような悲しみが、このような空からも伝わって来るように感じる……

2011. 11. 02

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11. 04 Fri.
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北富士/山梨
〈メモ〉

正午過ぎ、快晴。富士山北麓の林。日差しは一段と強い。

2011. 11. 20

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11. 13 Sun.
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北富士/山梨
〈メモ〉

この日は撒布が多かった。13:50〜13:58の写真。1と2はほぼ同じ位置で、2は1の1分40秒後。すぐに形が変化してどのような経過をたどったかもわかりにくい。3は2の約40秒後の部分拡大。

4は羽が傷んで、身体が曲がったカマキリ。畑のキャベツの葉にしがみついていたが、指でさわってもあまり反応せず、衰弱しているようだ。霜はすでに何度か降りているので、弱っているのは寒気のためもあるかもしれない。肉体の死を待つだけなのだろう。だが、羽の奇形や身体の曲がりはそういうものではないと推測される。
理由はいくつか考えられ、ひとつには
(1) 福島から飛散してくる放射性物質の影響、あるいは、
(2) ケムトレイルに含まれ、降下してきた物質や菌類に因るもの、あるいは、
(3) 近隣で撒いた農薬やその他の化学物質、そしてもう一つは、
(4) 変化の最終過程を迎えているこの地球での様々な波動の種類やバイブレーションによる生物のDNAの変化 (すなわち3次元地球の浄化の一環)。
ただし、(4) に関しては、他の要因をすべて含んだ総括的なものであるとも考えられる。それは、種の消滅のような事象を含むこともあるかもしれない。じつは私は、この奇形的な現象を、カマキリだけでなく、テントウムシダマシ、カメムシ、ショウリョウバッタ、オンブバッタなど他の昆虫でも発見している。
見た事のあまりない変化ということでは、植物でも様々な事象が発見され、ともかく地球は、根本的に現象の世界に変化が生じているのが実感される。

5は富士山の中腹あたりの中空から雲が発生しているところ。空気全体が白っぽく濁っているのは、ケムトレイルの降下・飛散物の影響が強いからと思われる。
この、富士山5合目あたりからの雲の発生は、天候や季節にかかわらず見られるものでもあり、ケムトレイルが原因として関わっているものではない。また、この写真の反対側、すなわち御殿場や裾野側の、富士の南面の傾斜では、地面から雲がいくつも渦を巻きながら沸き立っているのを眼前に見ることもある。そして、これら、富士から発生する雲が広大な規模で関東平野に広がっていくこともある。
私などでは理解しきれないそれらの自然現象から、富士は、宇宙のエネルギーの授受・変換の場であり、地球の変化のコントロールに深く関わってきているのであろうという強い思いが湧いてきてならない。そういえば、昨夜(19日)は日中の強雨が収まった後、富士の方から、爆発とも地響きとも雷ともつかない鳴動が暗がりの中で幾度も伝わってきていた。富士吉田や御殿場の演習場の実弾演習の音ではない。富士山噴火の予兆であるとか、そのような問題に限られたものでもない。

2011. 11. 20

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11. 20 Sun.
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北富士/山梨
〈メモ〉

快晴の空で撒布する航空機と航跡を追った。間欠撒布も見られる。

6 は、この小春日に咲くタンポポ。突然、最低気温が零下3℃の日があるかと思うと、その後は夏のような強い日差しの日が続く。多くは春に開花するが、低温から温暖に向かう条件に感応したものだろう。
しかしながら、明らかに太陽からの光線の質は過去のものとは異なる。異常気象や異常現象という考え方もあるのかもしれないが、我々が常識として定義してきた四季はそれなりにあるとしても、もう少し細やかな変動に反応する精妙さを自然界の生物は持っているはずだ。
私は、バイブレーションの異なる多重世界を感知するよう感性を解放し、それら波動……新世界を創造する新たなエルネギー……を受けることに、折々、専念してみている。

2011. 12. 09

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2011. 12


12. 09 Fri.
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北富士/山梨
〈メモ〉

今朝、富士北麓では初雪が降った。昨日は夕方からいつになく濃く深い霧で、雨と言えるほど。何となく、アセチレンガスに似た、ツンとする臭気が感じられるのは霧と関係があるのか? 天気図は西高東低。今朝の雪は、この霧(雲)によるものだろう。▼その後、地表を覆っていた低い雪雲は去り、午後には写真のようなケム空が現れた。シベリア寒気団の南下を見込んで、気温の低下と降雪を狙った大量撒布とも考えられる。この数年、そのパターンの撒布はしばしば見られる。この期に及び、まだ続けるのだ。

「善なるものはますます善を行ない、悪なる者はますます悪を行なう。」……それは「終わりの時」の正しい進行であり、ケムトレイルもひとつのバロメータとなるということだろうか……。そして、悲しくも、知ってか知らずしてか、それを担っている多くの人々もいる。

……どのような存在、どのようなステージであれ、まっさらのスタート地点からやり直し(学び)を始められる機会を授けてくださった宇宙創造主の御心。……締めくくりの時。感謝致します。

2011. 12. 10-11

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12. 18 Sun.

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北富士/山梨
〈メモ〉

1 冬枯れ。富士のかすむ白さが比較的強い。ケム撒布と無関係ではないと思われる。
2 西の河口湖方向に撒布直後の、一条の薄いトレイル。
3 寒さで朽ちた、畑の大きなズッキーニの実。今年、収穫し忘れて大きくなりすぎたものを、来シーズン用にと思い、採種するつもりで放置しておいた。
ズッキーニは初めて育てたが、たくさん採れて、茄子のようなトラブル(ニジュウヤホシテントウやカメムシの食害、また、雨後のケロイド化など)はほとんどなく、洋風料理のみならず和風でもおいしく、応用範囲が広い。すぐ大きくなり、初夏〜秋と比較的長期間収穫できるので、ありがたい食材だ。
4 浅間大社湧玉池の紅葉の光景。富士北麓ではカエデはほとんど落葉しているが、富士宮は暖かいのでまだ鮮やか。

2011. 12. 31



ズッキーニ後日談...
2012. 1. 2
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種を楽しみにしていたズッキーニを割ると、少し種らしいものが見えはしたが (写真1)、ほぐしても種らしいものはない。腐って溶けたのか、寒さが強すぎて凍みたのか (写真2) ? 薄く半透明の皮のような痕跡が残っているだけだった (写真3)。マクワウリなどは冬を越して翌春に発芽するものもあるので、そのようなつもりでいた。

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12. 24 Sat.
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富士西麓・朝霧高原/富士宮、富士北西部・富士ヶ嶺高原/山梨
〈メモ〉

1は朝霧高原(静岡県富士宮市)の一角、富士山頂のほぼ真西に位置する標高603mの地点から。正午過ぎ、快晴で、ケム撒布は見られなかった。ただし、「旅客機型のジェット機」は西に向かってよく通過する。2 は、同じ地点から北西の空を望む。

3 はやや北上した富士西麓、標高687mあたりの林。光差す針葉樹の斜面。西よりやや南寄りを眺める。4 は同所の南隣。
ここには、清冽で静かだが、流れ、うごめき、また、不動の、あるときは軽やかな、あるときは厳かな、深みのある気がある。ときには畏怖を感じることもある。

5 は同所の足もと一帯を被う苔。4 の手前に見える部分。乾いた火山礫質の地表に生えている。小さな星のかたまりのようにも見える。6 はそのクローズアップ。この1本1本のすべてに、神より賜った魂が宿り、それはまた、地上に生きるわれわれ人類もまったく同様である。
やがて、けっして遠くはないであろう将来に、われわれ人類を含む地上の万物が光体となるであろうその日が来る (2012年の冬至前後のことではない)。その時のわれわれの透明度が問題ではある。不透明とは、未解決の宿題……カルマと呼ぶものである。信じ難かろうがどうだろうが、そのようになる。
新次元のすでに成った地球への移行はもはや既知の事象である。それが、なるべく少ない悲しみと少ない苦悩の中で、なるべく早く起こることが神の望むところであることは、2000年の以前より言い伝えられてきたことであった。そして、このたびすべての魂が救われたことはこの宇宙根源主の最大の恩寵であった。
今は、それぞれのカルマを心より認め、我が身のこととして慎んで虚心に受け入れ、それらを人類のこととして解き放つことである。ひたすら、無心にそうすることである。真摯であれば、何人なんぴとも恥じ入ることなどは微塵もない。そのことに、人は気づき難いのかもしれない。
それを、我が血、我が身をもって示された方、そして、今すでに新たな世界にて、新たなる魂を待っておられる方を敬愛し感謝する……そのことで十分に事足りることのあることを、世界はただちに感知できる。善者も悪者も……善の役の者たちも悪の役の者たちも…… 何人 も。
元より天の御心に添うこの小さな苔の群れ、そこにあるその全き自然の姿……その魂たちの光景に、私たちが見るべき姿、学ぶべき世界はないか。
多重世界を感知するとは、そういうことではないか。

7〜10 は、富士北西部、朝霧高原の東、富士ヶ嶺高原の約1,100mの地点にて。すなわち、富士を南東方向に望む。広々しているので電線の入らない写真が撮れる。
上空は強い西風のようで、山頂のあたりから東方に雲が発生していた。富士の左側は北斜面で、日当たりが少なく、残雪が多い。
8 は 7 の拡大。この接近した視界は肉眼でも得られない。
9 は同所の別ショット。
山や空気が白っぽくかすんでいるのは、ケムトレイル由来物質を含む、飛散・降下・浮遊物だろう。無撒布のジェット機の飛行(ほとんど西方向)が多いとき、翌日以降にかすむ現象が著しくなることも多い。たぶん、以西の西日本でケム撒布したからだろうと思う。
ただ、福島の原発からの飛散物がどの程度あるのか、私は計測していないのでわからない。

10 も同所。光と樹影。『五行大義』では、木は仁(=愛)であり、 曲直 きょくちょく ともいう。木はすなわち曲線と直線からなり、万物もまた、宇宙の運行もまたこの原理に従う。
「木」という字は、樹木が地を尅して地下に根を張り、地の気をいただいて、重力に逆らい、地表より天に向かって伸びる、その姿を表すという。
万物には重力(地球への求心力)と、これに反する力が存在し、その ゆえ に「立つ」ことが可能になる。しかも、それらの力は、波動のバイブレーション=周波数の違いにより、発現するバランスが異なると言われる。この地球はどうだったかというと、物質を欲し、追い求めてきた故に、想いは現実化し、世界はモノの生産に極端に傾き、バランスの取り方を喪失し、あまりにも重くなった。その重さのあまり、心も魂も押し潰され、歪んだ。
しかし、自然の万物は、そして木も草もまた、宇宙の波動と和し、自然と調和することで、もとより高度で精妙なバランスを得ていた。その貫く気こそが、宇宙の根源にある、主の仁すなわち愛である。

修復と創造に専念せよ。

2011. 12. 29

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12. 29 Thu.
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富士五湖のうち本栖湖にて/山梨
〈メモ〉

1. 冠雪を頂いた早春の南アルプス連山と本栖湖(もとすこ)を遠望 (撮影は '12.2.12)。
早春といえど真冬の気候。昨年、一昨年より寒さが厳しい。この寒冷化も、今の旧世界(=当次元の有形の現象界)を終えていく現象の一環だろう。
2. 本栖湖の湖岸から。
3. 4. 波打ち際の水底に火山礫がくっきり見える。
5. 6. 光を跳ね返す湖面2態。
7. 8. は紙幣の「逆さ富士」で知られる場所からやや南の湖岸道路にて。
9. 光差す。(15時04分)。

大気が白く霞んでいるのは、ケムトレイルによる、空の撒布物の影響がきわめて大きいと思われる。

2012. 4. 2

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