ケムトレイル・資料室 Chemtrail Reference Room

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2012


1 15,
2
3 20, 30
4 10, 13,
7 14, 15, 16,
9 18,
10 13
11
12 1, 21, 22, 24, ,

TOP '09 '10.1-3 '10.4-5 '11.10-12 '12 '13.1 '13.2 '13.3 '13.4


2012. 1


1. 15 Sun.
1 2, 3, 4, 5
北富士/山梨
16 : 20
〈メモ〉

完全なるケムトレイルの空。
2 --> 5 で、南 --> 南西の連続写真。

'12.4.3

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2012. 3


3. 20 Tue.
1 2 3 4 5

北富士/山梨
〈メモ〉

春分の日。
1. 早朝、北の空に拡散したケム雲。電磁波の影響も受けているものか?
2. 夕方の西の空。撒布によると思われる薄雲が太陽で光っている。
3. は東。青空がのぞくものの、拡散したと思われる雲が……
4. は南。新しい撒布痕。

2012. 4. 21

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3. 30 Fri.
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10

9のプロセス
17:23:53 17:27:32 17:29:10 17:34:14 17:34:25
17:36:10 17:36:42
北富士/山梨
一眼レフ・デジカメ
〈メモ〉

今年も年度末大撒布が行なわれた。ただ、年々、規模は小さくなっている。
1. 拡散しきったトレイルの縞模様の中で、夕日に突き刺さるようなケムトレイル。それはまた、光に吸い込まれて消えていく悪の姿を印象づけられるものでもある。
2. 1 と同じもの。
3. 複数の真新しい撒布痕。
4. さらにその右側に見える撒布中の航跡。5 ではその後部に途切れた部分があるのがわかる。
6. 1 の1分40秒後。
7. 日没。6 の約12分後に拡散した様子。
8. 忍野〜山中湖〜道志の上空であろう雲の層。これだけの規模のものはあまり見たことがない。大変化の最終段階で、何らかの宇宙的な意図または作用に呼応して生じた現象ではないだろうか。
9. は 8 の西隣に現れた雲で、富士の北東上空にしばしば現れる件の場所のもの。
10. 9 の西隣の富士。

この数日前から、身辺にも自然現象にも様々な出来事が起こっている。身体的には、例えば、急激なだるさや身体の重さ、頭痛、眠気が起こることもある。
それぞれの様々な浮き出すカルマの解消なのだろうと思う。
昼夜が半々にバランスする春彼岸はやはり一つの区切りでもあり、きっかけであり、イベントであるだろう。
3月27日、東京都下の大國魂神社に参拝の機会があった。境内の本殿脇に、小さな「水神社」があるのに気づき、引き寄せられるように参拝した。その直後に「浄化です。」という、想いとも声ともつかない、かすかに湧いてくる印象を得た。
4月3〜4日は、台風なみの強風と大雨が通り過ぎていった。
異常気象現象も、この大変化の最終過程に生じることであることはすでに伝えられている。

「9のプロセス」は、10数分間に変化する様子。刻々変化するので、違うものを見ているようでもある。

これらはすべて「収束」に向けて進む「整序」の一環としての現れなのか。

2012. 4. 8

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2012. 4


4. 10 Tue.
1 2 3 4 5



北富士/山梨
携帯カメラ
〈メモ〉

早朝から激しい撒布だが、何かが感じられ、取り急ぎ、携帯のカメラで朝と夕の空を撮った。
何であるかは、よくはわらない。

朝も夕も、いずれも変わらぬケム空。

(右上の黒くぼやけた点は、カメラの受光部分かなにかの汚れ)

2012. 4. 20

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4. 13 Fri.
1 2 3 4 5

北富士/山梨
携帯カメラ
〈メモ〉

1 は午前の空、2 はお昼時のもの。この日も早朝から、ずっと撒布している。
かなり激しいほうだろう。

晴れた日でも、必ず曇って、場合により雨となる。

2012. 4. 20

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2012. 7


7. 14 Sat.
1 2 3 4 5
北富士/山梨
〈メモ〉

昨日13日から今日にかけて、静岡など東海地区に大雨が降った。当地、河口湖も一時的に大雨となり、今朝は止んでいた。
早朝の空の様子はいつもとは違い、あの回転浮遊雲が、富士山頂上空のいわゆる傘雲をはじめ、多く見られた。すなわち、山頂・北東部の1〜2合目・さらにその北東・忍野〜道志の広範囲のもの。このように、富士山を含め4カ所の大きなものが同時に出現するのは珍しく、私がこの数年で経験した限りでは初めてである……タイミングにもよるとは思うが。
何か、次の段階への動きが感じられ、先般の九州の豪雨がただならぬ現象だったと直感した。

1. 靄(もや)に煙る富士山。山頂を白い雲が覆う。大気には撒布物も含まれているように思う。11 : 57
2. 富士から巨大な雲が起こっている。16 : 32
3. 拡散したケム雲の上に、さらにケムの撒布痕が(16 : 32)。4. はその右(西)側(16 : 33)
5. 2. の富士を南に見て東方向。忍野〜道志の方向。広範な重層構造の雲の一部。16 : 33

さて、前述のように、今日までの数日間に、九州で降雨災害が起こった。去る7月1日から始まった大飯原発再稼働以来のことである。
この雨が純粋な自然現象(人事を含む)であるのか、意図的な人為が絡んでのものか、断定的なことはわからない。ただ、この数日、激しいケム撒布が当地でも見られたことは事実である。(ケム撒布で大雨を降らせるのが容易であることは、周知のこと)
これが「電磁」を悪用したものであるかどうかは、現在はわからない。
ただ、言うまでもないと思うが、電場・磁場の活用は、本来、新たな無尽蔵の自然エネルギーが供給可能となるはずのものである。その点、手を着けてはならない原子力とは根本的に性質が異なる。
電磁波の悪意ある応用は、宇宙創造主の趣意に添う宇宙的な善意に基づいて完全に回避されなければならない。しかし、原子の破壊を伴う力は人類が絶対に手を着けてはならないものである。

この災害は、大飯原発の一件とは無関係ではないと感じる。
大飯原発再稼働が直接の原因である、と、狭義に誇張する意図は毛頭ないが、原発も降雨災害も、自然、すなわち、神の領域に関わる問題であるという点で……さらには、今、地球が迎えつつある現象界の大変化の点で……一体のものである。
原発によって引き起こされる原子の破壊、すなわち、それにつながる大小の宇宙システムの破壊(むろん地球も含む)は、そのカルマの顕現と浄化が必ず起こる。その一環として肉体を脱ぐ(肉体の死を迎える)人々もおられる。すなわち、身をもってカルマの顕現をお引き受けになる。そこには、苦悩も悲しみもある
修復(原点への回帰)と癒しを……。そこにこそ、今、地球人類が総勢でなすべき仕事の一つがある。

2012. 7. 15

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7. 15 Sun.
1 2 3 4 5
6 7 8 - -
北富士/山梨
〈メモ〉

昼過ぎから戸外で過ごしたが、当地ではケム撒布は見られなかった。
しかし、昨日に引き続き、空はただならぬ様相を呈している。確実に、何か新たな展開が進んでいるのが感じられる。おそらくは地球規模の、大きなエネルギーの動きがある。自然・人為をあわせ、様々な変化に鋭敏であるべきと感じる。

16 : 23
1. 富士のある位置から(あるいはその位置を含めて)、かなり広い空間にエネルギーの動きがあるのが、空いっぱいの巨大な雲の連なりからわかる。巨大すぎて到底カメラに収めきれない。そのごく一部がこの写真。右下(南方向)に低く見えるのが富士山頂。
2. 1の被写体を、ややアングルを変えた眺望。南西方向。

16 : 24
3. 2の右に続く西方向の空。雲の流れに何かの波動が感じられ、大きな波状の雲は気流または電磁波または他のエネルギーにより刻々と変化している。

16 : 25
4. 東の関東平野方向の空。多くの層状の、いわゆるレンズ雲が定位置で浮かび、形を刻々変えている(写真下部)。散らばり方や形状からすると、さすがに南アルプス山脈からの気流の影響ではないだろう。
5. 再び南方。いつもの位置の雲。6はその拡大。

16 : 28
7. 雲は富士の右側(西側)をへばりつくように覆っているが、風は西から東(画面左から右)に吹いている。
8. は 7. をズームアウトしたもの。3. で見られた雲は少しずつ消えてうろこ状になった。大気が少しずつ澄明になっている。

さらなる浄化を想う。
宇宙創造主・地の神々・母なる地球・山川草木すべての魂・宇宙の方々・愛ある地の方々に心より感謝申し上げ、祈りと致します。

2012. 7. 16

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7. 16 Mon.
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
北富士/山梨
〈メモ〉

休日(海の日)のこの日、富士北部では空にケム撒布の航跡は見えないが、日没前、いつもの富士北東にまたも回転浮遊雲があった。
これで3日連続、何か特別なエネルギーあるいは波動が動き、空に現れた。

時間は18 : 53から日没の19時頃まで。

6はケム撒布痕のようにも見えるが、この回転浮遊体の上部から遊離しているもので、5や7で確認できる。同様な現象は2010年のビデオ「富士の不思議な雲(5)」でも公開させていただいている。

8, 9は北西側の空。

奇しくも、この日、東京・代々木で「さようなら原発集会」が行なわれたということだった。その数は全国から17万人とも報道された。
大きなエネルギーが、しかも高い波動で動かないわけがない。そして、それは、宇宙の方々も、当然のことながら、見守ってくださっていることである。

2012. 7. 23

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2012. 9



9. 18 Thu.
1- 3
北富士/山梨
〈メモ〉

富士山麓、夕暮れ近くの西寄りの空。左方(画像外)に富士がそびえる。
上層は、ケムの散布痕とそれらが広範囲に広がった雲におおわれている。低層の雲は富士山の中腹あたりからわき起こっている雲。
3枚の連続写真。

2012. 10. 02

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2012. 10



10. 13 Sat.
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15

10. 20 Sat.
16 17 18 19 20
河口湖/山梨、西富士/静岡(12〜19)
朝から激しい散布があったが、空の様子に独特の気配──張りつめたような、強靭なエネルギーが流れ、それにともない万物が振動するような気配──が感じられた。
いつにない雲の形は、散布物の質によるものなのか、風の流れ方あるいは何らかの電磁場の動きによるものなのか、判別がつきがたい。だが、ともかく独特の雰囲気が感じられる。

1 午前10時半頃の南の空。ほぼ東西に伸びる真っ白な撒布痕から何本もの細い筋が急速に拡散した。
2 はそのやや左(東)側の、別の撒布痕。
3-4 は同所から見た南西の空。恐竜か魚の骨格のように細い筋が拡散している。

5 は、南に富士を見て10分ほど西に車を走らせ、県道71号線に入った場所。北東の空に浮かぶ雲(撒布痕の一部だろう)が鶴のようだと発見した者があった。また、鶴の下の、毛が生えたような一塊(6)は亀である。
7-8-9-10 は同所からの南側で、東西に伸び、南北に著しく拡散する撒布痕。4枚の画像をつないである。拡大写真は、それぞれの画像の角度を補正し、雲が極力直線上に見えるように修正した。(数字をクリックすると、各写真が拡大される。)
11 も同所。複雑な変形を始めている。まれに見る変化。

12〜15 は、さらに20kmほど南下した富士西麓(静岡県)で見た雲。午後1時を過ぎても散布は止まない。
13 は西の方から富士に向かって流れていく雲の集団。尊い気をまとった神々や精霊のようにも、また、連なる海の波頭──海の脈流──のようにも見える。
14 はケムトレイルが拡散し、うろこ雲のように変形した、小さな雲の集団。幅広い帯をなし、遥か西方から長く連なり、富士に向かいつつあった。
おそらくはさほど遠くないいつの日か、光に還っていく地球人類、また、動植物や自然の精霊たち、それら万物の連れ立つ姿のようにも感じられた。
15 は14の先にある富士。雲の上に厳かにそびえている。

富士は地球での重要な長きお役目を終えられ、解かれた。そして、地の神々もこの富士と地球を守って来られた……。

これから地球の万物は、富士や地の神々とともに、形を脱ぐ──それは、まさに現象として現れる。


写真16は富士山頂のほぼ真西に位置する、とある神社で、いわれのある洞穴を祀り、富士山本体を御祭神としている。また、修験道にゆかりのあることでも知られる。なお、拝殿は別途、比較的新しいものが脇に建立されてある。
この先には苔むした古い石段があり、洞穴に通じる。その正面を仰げば富士の山頂があるが、樹々が生い茂り、そのお姿は目には見えず、心で拝する。(あるいは樹々や自然精霊も含めて拝する。写真18は樹々に囲まれた、洞穴脇の古木)
この日 (13日)、私は写真17の柵が設けてあるのに気づき、なにか特別に納得するものがあった。それが印象的なので経緯を記す。(柵の写真は20日撮影)

私が最初にこの神社を訪れたときは左右2体の石柱が立つだけで、写真の注連縄〈しめなわ〉も柵〈さく〉もなかった。ただ、脇に地元の教育委員会の立て札が立っており、安全のため洞穴への進入を控えるべき趣意が掲げてあった。
私はゆっくり階段を降り、洞穴の入り口に立ってみた。そこは清水がしたたり、ひんやりと潤っている場所であった。中は闇であるが、畏れ多く厳かな気が満ちていた。聖なる場所としての高い波動を感じ、背筋がピンと張った。
私は訪れさせていただいたご挨拶と、これから起こっていくであろう諸々の事に対する心構えを表明したい気持ちになり、その場で祈りをさせていただいた。
その時、この先は古きカルマを心身に携えた私のような者が安易に進むところではないとも感じられた。

ほどなくして、この石柱に注連縄が張られた。確か、私の記憶の限りでは、2009年の正月頃に紙垂〈しで〉もつけられた──明らかに神域としての結界である。(紙垂は風雨でなくなるが、祭事や神事のたびに付け替えられる)

私は、今後、その先には踏み入らないことにした。

さて近年、パワースポットなどということで、当所がインターネットなどで紹介されたためか、いろいろな方々が訪れるようになった。また、注連縄をくぐって洞穴の中に入っていかれる方々の姿もよく見かけるようになった。

ここから数キロメートルのところには環境省の研修・宿泊施設がある。そこは、自然を探索し、親しむという趣旨で来訪者を募っておられる機関である。
その一環であろう、お客様を当所に招き、遺跡としての洞穴を探検するというイベントも行なわれていた。時には老若男女二、三十名が来訪し、防災ずきんやヘルメットを代わるがわる着け、注連縄をくぐって洞穴に出入りする場面もあった。

それから間もなく、教育委員会の立て札は撤去されていた。どのような理由でかはわからない。これで洞穴に入るのを止めるものはない。当神社への来訪者は増え、洞穴に出入りする光景もよく見かけるようになった。

自然や尊い気に触れることは重要なことだろう。3.11などのような出来事が人々の覚醒を促しつつある昨今、より多くの人々の心が地球の行く末や天に向かうようになるのはよい事と感じる。しかし、洞穴に出入りすることに対しては、私はなにかつらく、悲しい気持ちになった。──人は、何を求めて、生きてきたのだろうか……。

10月13日、私は進入を禁ずるその「柵」を目にした。私はなにか安堵した。そして、地の神々をなす樹々と御山、また、天に向かい、お礼の気持ちをお伝えした。

撮影した10月20日には若い男女が当地を訪れてきたが、柵を目前にして躊躇しておられた。ひょっとすると、パワースポットでのパワーアップ(?)や癒しを求めて来られたのかもしれない。
その後、当所を訪れる者は激減し、ほとんど見かけなくなった。

ただし、ひとつ気がかりなこともあった。
それは、その柵が注連縄──結界──の内側にあることである。厳密には、結界の中には入れることになる。その理由は不明だが、これを置いた役所の方々の意識のようなものが伝わってきた。

11月10日、なぜか「今日はカメラを携行しよう」と思った。
境内を訪れると、結界の内側に置かれていた柵は注連縄の外側に移動されていた (右写真)。ふと、何かの重要なひと区切りが完了したことを感じ、今回のことが一連の出来事だったとわかった。そして、入ってはならない領域、を感じた。
それは、ある人々が入れない領域が、今後、随所に現れてくるということであろうか。──その決定的な段階がまさに始まった──この柵は、そのことを伝えるものだと思われた。

このたびの地球の進化にともない、天の根源創造主、地の神々、また宇宙の方々に心を致す真の魂の自覚者であるか、否か──それは、新たな学びの場である、すばらしき地球アルスの建設と運営を共に担おうとする者であるか、否か──その分岐が、明確になっていくということかもしれない。

今後、地球の現象界での変動はますます激しく、厳しくなっていくだろう。なぜなら、積もり重なった古いカルマは根源の封印がすでに解かれており、そのすべてが表出しないことには進化はありえないからである。
その、まさに締めくくりの段階に来ている今、微妙なバランスを保ちながら進んでいくためには、神域は古いカルマで汚されるわけにはいかない。さもなくば、あらぬ激変を起こし、地球と人類を不用意に傷めかねないところに来ている──この柵は、そのようなことをも語っているように思われてならない。

たとえば、この柵の前まで来た者が──柵や注連縄を無視して中に踏み入るか──あるいは、諦めて何もせずそのまま帰るか──また、創造主、天地の神々、宇宙の方々、地球と自然の精霊たちに心を致すか──その選択の期限を迎えるということである。
それは「選民」などというものではなく、各自の気づきと意志による「選択」である。──次なる学びの場を定めていただくための。

もうひとつ。
結界の前に設置された柵は、私共の肉体で越えることはもはや許されない。
しかし、天と繋がる魂は、心でこの神域に入ることができる。それは、富士また地球という魂と一体となろうとすることでもある。
すなわち、新たな世のたましいとなる、という意志である。

写真19は、20日に撮った朝霧高原での空と雲である。低く厚い雲からうっすら陽が差しているのが印象的で、写真に収めた。
最近、このような光景によく遭遇する。
じつは以前、河口湖でも撮影したもの(右写真。9月5日)があり、いつか公開したいと思っていた。
それは、黒い雲から河口湖とこの町に差し込む、透明な一筋の太陽の光であった。
私は、このとき、

──どの町にも光は差し込む
──どの独りにも光は差し込む

そのようなことが思われた。

これからの最終ステージ……噴出するカルマの姿は、想像を絶するものであるかもしれない。見渡せば、あるのは暗雲ばかり……そのように感じられてならない時もあるのかもしれない。
しかし、新たな地球への進化を知っている私たちは、たとえわずかで、たとえほのかな光であっても、それは確かに存在する大愛の光であると感じざるをえない……。

2012. 12. 12

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2012. 12


12. 1 Sat.
1 2 3 4 5
浅間大社/静岡、北富士/山梨
2012年も師走を残すのみとなった。今月末から来年に向けての宇宙規模での重要イベントについては様々に語られてもいるようだが、やはり、未曾有の変化が生じてくるのは、何人も避けられないだろう。

標高900m弱の富士北麓は、朝、寒気に包まれてはいたものの、それでも底冷えというほどでもない。最近感じていることだが、太陽から届く光がより強く、モノを透過する質が高まっているからか、それとも富士山の地殻変動と何か関係があるからか、あるいは両者の協和によるある種の反応または結果であろうか、大気の冷たさに対し、地中からは熱のようなエネルギーを感じる。それは、野菜や草など植物の生育(または枯れ)具合が示してくれる。

さて、河口湖では、カエデ(またはモミジ。属名 アケル Acer)は大半が紅葉のピークを過ぎ、落葉している。しかし、海抜130m前後の浅間大社は暖かく、まだ十分な紅葉に至っていないものもあった。
浅間大社の上空では比較的低い位置で雲がわき起こり、縦横に渦巻き、激しく身をよじっていた。
ちなみにこの日の富士は、西風の中で山肌から雲が発生し、関東平野をおおうかのように広がっていた。
1. は社務所裏。カエデの間から見える雲空は南方向。忽然と風が起こり黄色い葉が舞った。
2. は湧玉池上部で、東の空が見える。
3. は紅(くれない)に紅葉したモミジ。ほぼ、真上(やや北寄り)に青空がのぞく。
当地のこの日は、ケムトレイルらしい撒布痕はあまり見られなかった。

4. は河口湖の畑。寒さに強いタアサイがロゼット状に育っている。播種がやや遅かったので無理かと思われたが、よくここまで育った。霜の中でも育ち、零下5℃以下でも枯れないので、来年にかけていただける。冬に青物の少ない高所では貴重な食料である。
5. は10月末に定植したタマネギの苗。来年の6、7月に収穫予定。
しかし、この冬以降は、富士山にどのような異変が起こってもおかしくないと感じている。
東北の震災以降、ドドーンという山鳴りのような音や、ガガガガという地震のような地鳴りがするときもあった。雷や富士演習場の砲弾の音とはまた違う音である。富士山等の噴火について、最近、現実味をもって語られる機会も増えてきたようだ。
実際、噴火はいつ起こってもおかしくはないと感じる。そうなると野菜どころの話ではなくなる可能性も高い。
しかしながら、だからといって、今の生活をやめるつもりはなく、その必要もない。
どのような状況下でも、地球と宇宙の大進化というこの大きな必然に身を委ね、今できることを淡々と行ない、すべてを流れに託し、受け入れるより道はない。
そして、ひとつの生命であるこの大地の恩恵をまた、受けられる限り受けるのである。
願わくばより軽くありますように、と思うこともないわけではない。しかし、宇宙根源主よりいただいたこの命は、この重大な進化の一環の時に至り、諸国家や山河の崩壊とともにあり、ありのままに委ねるのが最も正しいと感じる。
それが、富士の近くに来て富士を見続ける私の真情である。

生あるかぎり、また、新たなる世を生きんとする意志があるかぎりは、第一歩から耕し直すことはいつでも可能である。それまでに手放し、解放すべきものごとはいかばかりなのか……瞬間々々がメッセージなのであろう。

2012. 12. 2

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12. 21 Fri.
1 2 3 4 5
- - -
北富士/山梨
──冬至

富士山近くの空は、雲のスクリーンを通して、陽光が静かに降り注いでいた。
なにかとても、妙に、静かで、謎めいていた。

数日前からの激しいケム散布からすると、この薄雲はケムトレイルに由来するものだろう。雨や雪を狙った散布か? 
この夜から翌日にかけての降雨は、ケム散布のみが直接の原因とは言いがたいが、少なくとも降雨量や気温の変動とは無関係ではないだろう。

今後どのようなことが起こっていくのか、具体的な一つ一つは想像だにできないが、確実に「変化」は進んでいくのだろう。すへての生命の進化に向けての、すべてが救われるための浄化への過程──最後の封印を解かれた全カルマの顕現──として。
「地球最後の滅亡の日」とは、「ある時」までは、その可能性を含む結末を意味したものであるし、今は当次元のある狭義の見方からすれば、事実である。
「ある姿」の地球が「滅びる」ことは真実である。しかし、それは、宇宙の偉大な意志による進化に必要なものとして、である。
そして、その「現象」はこれから全人類、全生命が学びとして経験する。それは、大愛に満ちた「旧地球最後の日」となりゆく。
それが、いよいよ始まる。

空を仰げば、相変わらず闇からの愚行。
最後を飾る現象としては、やはり、この地球にふさわしい、あまりにも悲しいものである。

2012. 12. 24

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12. 22 Sat.
1 2 3 4 5
-
北富士/山梨
午前中まで降った雨は、午後過ぎには止んでいた。
地表を流れる大気は洗われ、透明度をとり戻す。

午後2時過ぎ、ケム散布は見当たらない。

1. 富士は絶えず流れゆく白い雲をまとい、山全体から力強い気がみなぎり、生命感ある躍動的な波動を放っていた。
2〜4は、富士山麓である当地の山々。
山肌を雲が這い、地の神々や自然精霊たちの精気の流れを感じる。

2012. 12. 25

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12. 24 Mon.
1 2 3 4 5
- - - -
北富士/山梨
午後2時より少し前、富士の五合目あたりから山頂まで雲におおわれていた。
気温が低く、富士はいっそう白くなる。

上空には青空が広がる。
ケムの拡散した雲はあまり見当たらず、散布にも遭遇しない。

2012. 12. 26

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