ケムトレイル・資料室 Chemtrail Reference Room
Video Movie

冷たい砂嵐
An Icy Sandstorm

chem2008-02-23-14-59
<音声入り>

03:27.90
chem2008-02-23-speedreplay
<5倍速再生>

01:41.76


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去る2月23日の砂嵐の空を実写したもの。
この風が巻き起こると、摂氏16度(今年最高)あった気温はたちまち7度に下がりました。この冷たく赤い砂嵐がケムトレイルに関係して引き起こされたものであるか、あるいは自然現象を増大させたものであるかどうかの証拠はここにはありません。

気象庁ほかマスコミは「春一番」と報じたようですが、暖かいはずの風そのものは異様に冷たいものでした。また「黄砂」が報じられたケースもありました。ひどいものは「黄砂を伴う春一番」と報じています。しかし、今回の砂嵐が「冷たい」春一番、または「冷たい」黄砂だったことは注意すべきことです。気象庁は「春一番」を暖かい風と決めていながら、自らそれを破る報道をしています。
また「黄砂」の最近の定義も話ができすぎていて、シナリオ的なものを感じます。特に、大陸での放牧や農地開拓が度を超していることが一因、という見解は根拠のないものであり、近代的といわれる統制された大型施設農業を示唆し、何者かが農政および食糧政策に対して支配的であろうとする布石のようなものが感じられます(これは地球の農業の衰退を暗示しています)。
また、オリンピック故に中国の工業化が進み、その公害が日本人の健康を害しているというような論旨は黄砂現象とは直接関係のないものであり、問題のすり替えです。

気象用語や気象報道には、それとなく人々の意識に入り込み、人々を煙に巻き、事実から遠ざけ、本質を隠匿しようとする狙いが感じられます。

さて、最初のファイル「chem2008-02-23-14-59」は音声トラックを消去しておらず、激しい風の音が鳴りますので、再生時にご注意ください。聴きたくない方はPCの音声を「消音」に…。
これらの映像では、エイミー・ワージントンのいう「14ヘルツの超・極低周波」のような、ヒトの聴覚では感知できない波動をケムトレイルに作用させて、冷たい砂嵐が引き起こされたかどうかは分かりません。しかし、それに注意深くならざるをえない気象現象でしょう。
なお、インターネット上で「黄砂」を検索してみると、黄砂が起こる瞬間と称した衛星画像などが見つかるかもしれません。また、そこには大きなヒントがあるかもしれません。

撮影:矢部完/2008.2.23/東京都多摩地区

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