ケムトレイル・資料室 Chemtrail Reference Room
Video Movie

降雨の中の微生物
Microbes in the rainfall

1 《曇天の低空飛行乱発》
晴天続きの2009年、この日の予報は雨。未明から航空機の飛来が多く、日中は厚い雲が低く垂れ込めた。雲の境界あたりを何機もの四発機等が見え隠れしながら、低空飛行し続けた。何のために?

2 《雨水》
夕方近くから落ちてきた水滴は、夜は霧雨に近い降雨となった。この雨を直接スライドクラスに溜めて顕微鏡で調べ、そこに微生物の存在を確認した。

この日は頻繁に四発機など低空飛行が見られた。その中にはケム散布と思われるものもあったが、機体が雲を出たり入ったりしているため判りにくかった。
夕方近く降り始めたときは、ごく小さい水滴がまばらに落ちる程度で、暗くなる頃から霧雨に近い小雨となった。雲の塊が重くなって降りてきたような雨である。これを以下のように採取した。

  1. 乗用車の屋根は地上高約1.4mあって周囲の影響を受けにくいと考え、ティッシュペーパーを折りたたんで平らな部分に敷き、その上に、無水エタノールで洗浄した、乾いたスライドグラスを置いた。
  2. 雨は霧雨のように静かに降っていたため、跳ね返りのない状態で細かい水滴が溜まっていった。
  3. スライドグラスに雨水が盛り上がった状態の時に取り込んだ。
  4. 磨いたカバーグラスを細長く割り、破片を二カ所に置いて「橋ゲタ」にした。これを両端として、割ってない別の磨いたカバーグラスを置き、雨水に被せた。
  5. 割ってないカバーグラスの下には割ったカバーグラス片の厚み分、およそ0.14mm (=140 (マイクロメータ) ) の隙間が存在しており、ここが雨水で満たされている。(右画像)

顕微鏡映像でこの雨水には 50(0.05mm) 四方に最低10個の微生物が動いているのが確認された。この数値で計算すると 1ccあたりに約2,860万個の微生物が存在していることになる。水滴1滴 (約0.04cc) にして約110万個余り。大幅な誤差を考慮しても相当な数である。また、ピント外にあって映り込まないものもあることから、実際にはそれ以上の数である可能性もある。
解像度の関係で正確な数値とは言えないが、微生物は1前後のものから3〜4(あるいはそれ以上) のものなどがあり、1種ではないようにうかがえる。球形と思われるものあれば、線形あるいは鎖状の球菌に見えるものもある。この雨水は降雨の初期の採取であるため、水滴が空気中の浮遊物を取り込んで含有物が濃いめの状態となった可能性もある。それらは別の機会にいくつかの調査をすれば見えてくるものもあるだろう。

今回確認した微生物がケム散布に由来するかどうかは、必ずしも判定できるものではない。しかし、何かよほど特別の場面でないかぎり、自然現象としては捉えにくい微生物の数である。大気汚染によっても地球は汚れているのであろうが、大量の微生物が雨の中に発生しまたは含まれたり、雨の中で微生物が大増殖するようになる自然現象は想像しにくい。

以下に、ケム散布としての微生物について思い浮かんでいた断片のいくつかを列挙する。

  • ケム散布によって撒かれる微生物はどのような方法で貯蔵や移動が行われ、どのような形で散布されるのか。私の経験としては、火力発電所のフライアッシュや排煙、またその他の工場や設備の排煙を水洗して得られる一種の粘土鉱物などに、眠らされた状態の細菌類が混入されている可能性があると推測する。現に私は、そのような形で保管されているサンプル (バイオマス問題や農業に利用される分解菌を眠らせた、直径2mm程度の粒状物質) を見せられたことがある (2006年)。その時の説明では、製鉄企業関連の「排煙を水洗した超微粉末資材」が用いられており、「業界」ではその超微粉末資材を「ケム」と呼んでいるようだった。私はこの時点ではケムトレイルのことをまったく知らなかった。そのため「ケム」と言われても、「排煙の有効利用」ということで「けむりの略称」ぐらいにしか認識していなかった。妙な感覚を覚えてはいたものの、疑念はあまり意識になかった。
    また、同じ頃私は、まったく上記とは無関係に、ゼネコンの別の企業からフライアッシュを水洗した資材を入手していた。その粉末は球状のきわめて微細な粒子から成り、空中に飛散すると薄く広く拡散する。その色は光が反射して薄く白〜グレーに見えた。不透明な物質なので、逆光ではおそらく濃いグレー〜黒に見えるだろう。
    もっとも、これらの物質がケムトレイルに利用されているだろうとするのはあくまでも仮説である。
  • これらの微生物がケム散布によるものである場合、散布時までは眠らされており、水分を得て動き出したものかどうか。あるいは、水を介さないと活動を開始しないものなのか。
  • 今回の微生物は他の生物の肉体を蝕むものかどうか、あるいは、土壌に対して影響を与えるものか。地上に到達した後はどうなるのか。到達後、眠りから覚めるものもあるのか。
  • これらの微生物は眠ったまま人体等に入り込み、体内で動き出さないと意味のないものなのかどうか。その場合、なぜ今回のように空が水分で満ちているような所に散布するのか。別の言い方をするならば、「この日」の散布は決定されていたものの、何らかの理由で雨天になってしまったのか。この日から2、3日、中部地方以東はやわらかに降る雨模様だったようである。
  • これらの微生物は水で浄化されてしまう者たちなのか。あるいはまた、宇宙創造主の意志、宇宙の方々のエネルギー、そしてわれわれの祈りによって悪から乖離した存在に転身できる生命体たち、あるいは、物質なのか。(それはむしろ、われわれの持つ意識や力の問題だが……)

以上、不確定要素は多いものの、重要な何かが存在していることを強く感じ、今回、公開することとしました。不確定であることは、実践によってより深い真実を知り、そしてそのことで軽やかになれる貴重なチャンスでもあるからです。

「微生物」は生命の摂理を理解するための重要な存在の一つでしょう。私たちの肉体にも無数の「微生物」が存在しています。それは菌類だけではなく赤血球なども含みます。それらは宇宙の意志や私たちの意識と交わりながら、私と共に、私として生きているものです。それは常に宇宙創造主や宇宙の方々、そして自然界のエネルギーと、あるやわらかな絆で直結しています。したがって、私たちはそれら「微生物」の高い意識や能力に背かない、それらと調和した生き方を、静かに、時には勇気を持って選択しなければならなかったのです。このことについては、改めて記事としてお知らせすることもあるでしょう。

<付記1>
雨水による人体の反応の例
このような雨粒(小さな霧状のものも含む)が1滴でも顔や手の露出部分に付着したとき、その部分や周囲がヒリヒリしたり、かゆみを生じたり、小さな発赤・発疹が後でできたり、という経験が私にはある。今回も同様だった。額、髪の生え際、眉、頬、耳、頭皮などが判りやすく、また、これ以外の部位でも生じることがある。
あるいはまた、別の機会に、やわらかな雨をしばらく浴びることで全身にさわやかなエネルギーの流れが起こるのを感じるときがある。毎回そのような雨であれば申し分ないのだが……。

対処:前者の経緯の症状は、いじりすぎなければ比較的早く改善されることが多いようです。
通常は雨滴等がかかったらすぐに洗い流した方がよいと思われます。石けん等はかえって不要であり、水やお湯のみで十分です。私と同様な経験のある方々や、すでにモルゲロン症状を自覚しておられる方々は反応を生じやすいこともあると考えられるため、特に症状が重篤な方は、このような雨や霧に触れるのは回避したほうがよいかもしれません。もっとも、恐怖心を抱いて過剰反応するほどでもないとも思われます。食や生活習慣、意識の在り方などでモルゲロンは治癒するからです。また、その治癒させる能力をわれわれすべては持っているからです。その能力がいつ発動するかは別としても……。

参考:'08.3.21 --モルゲロン病?--皮膚の反応と繊維 Morgellons?...exanthems and filaments

<付記2>
科学的立場での調査は今後も続けるが、散布状況や気象条件の違いから、必ずしも常に同様な結果に至るとは限らないだろう。何が異なるかを知ることは、何が共通事項であるかを見出すのと同様に、より深い真実に到達することがある。

ケム散布は様々なバリエーションで展開されており、人々を混乱に導くようにプログラムされている。ということは、このような調査を続け、末端や些事の相違点に意識を向けすぎると、時としてまさにその「思うつぼ」にはまり込みかねない。あまりもの煩雑でとりとめのない、あるいは報われない仕事にエネルギーを浪費し、くたびれ、泥沼にはまり込み、宇宙の真実から次第に離れ、宇宙の真実や自己の真実を忘れていくことにもなりかねない。それが、われわれ地球人がこれまでに陥ってきた「過ちの科学」のワナであった。

現在、「情報操作された科学」を信奉せざるをえなくなった従事者の大半は、悪の手法をプログラムされたロボットと化しているのかもしれない。また、その手法は、恐怖と権威という常套手段で一般の人々を「支配の道具としての科学」の伝道者に仕立てていくプログラムをも含んでいる。そのようなカルマさえ他力によって解消されることは絶対にありえない。ケムトレイルとは、まさにそのことを肌身に教えてくれる存在でもあった。

<付記 3>
奇しくも(?) この日──2009.1.21──は、米オバマ大統領の、就任式が行われた日であった。

撮影:'09.1.21/ 東京都多摩地区

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