ケムトレイル・資料室 Chemtrail Reference Room
Video Movie
'09.12.22 UP
寒波前の大散布と人工的な“波状雲”
Massive Chemtrail Spraying before the Cold Wave and Artificial "undulatus"
山梨南東部
09.12.15 この日は午前中から激しいケム散布が見られた。午後は波状の雲が空に広がるのが異常な有様で、グロテスクに感じられた。
このビデオ資料は静止画像を編集したもので、インターバル撮影の部分もあり、人工波状雲の流れを多少なりともお伝えできると思う。

 このビデオの後半に出てくる波状の雲は、比較的強い気流に乗って、およそ南西〜西南西から北東〜東北東の方角へ、空の端から端までつながっていた。
 2〜3日後の17〜18日には伊豆地方で群発地震(震源:伊豆半島東沖。伊東市で最大震度5弱)、18日には関東地方で地震(日光で震度4、震源は栃木南部、推定M5.1、深さ約80km)、 19日は台湾地震(震源:花蓮市の南東沖約25km、推定M6.8、深さ約46km)が発生した。これらを併せて図示したのが右画像である。もちろん、これは決定的な何かを証明するものではなく、大雑把なまとめにすぎない。

 撮影した15日の翌日から冬至の22日までは寒波が到来し、予報どおり気温は下がった。当地は日中、大量のケム散布ですっぽりと空が覆われ、日照はまったくなく、気温も地温も上がらなかった。そして、夕方ぐらいからビデオのような気流が目立ち、夜間はよく晴れて雲はなく、放射冷却もあってか、気温は急降下し、畑なども一気に凍土と化した。
 異常な数のジェット機の飛行とケムトレイルの様子を観察していた限りでは、寒さの度合いや推移が不自然と感じられる。

 寒気が来て、核があれば雪はできる。昔、うさぎの毛で雪の結晶を作ったのは中谷宇吉郎博士だったが、研究そのものとしては、興味深い素朴なものだったはずである。
 ケムはもちろん触媒(核)になるわけだが、今回の日本海地域〜北海道の、例年以上の降雪は、この日やその前からの激しいケム散布と無関係であるとは考えられない。偶然か計画的なものかは別として……。それは今年、特に印象に残った次の点とも併せて整理すべきだろう。
 まず、雨の予報のあるときは必ず激しいケム散布がある。雲で空が見えない時も、また、降雨中も、異常な数のジェット機が上空を同じ方向(大半は東方向から西方向)に通過していく。もちろん、雲の上でケム散布が行われているかどうかは確認できない。確認はできないが、雨雲が去った後でも、ケムトレイル由来の独特の雲が残っているのを目にする。前線の通過に伴って、あのような、灰とか粉を撒いたような雲が、自然現象の範囲で出来るとは考えにくい。それは、気象専門家なら洞察に長けているはずだ。何を教えられてきたかにもよるが……。

 電磁波を語るついでに、もうひとつ。
 HAARPやそれに関連した電磁波の影響で心身に反応が起こることが分かりやすくなってきているように思う。それは、頭痛、吐き気、めまい、呼吸困難、動悸などの症状または症候群であり、いわゆる愁訴または不定愁訴と名付けられていることを含む。
 医療では、かんたんに病名が付けられ、薬物投与が行われる。多くの医師は、原因を深く追求することなど、まずしないだろう。まして、それらがケム散布や電磁波雲と関係していることが語られることは、今は100%ない。
 電磁波だけではない。体内の化学物質や金属などの種類、濃度、構成や、個々のタンパク質(DNA)構成にも関係している。そして、太陽から送られてくる波動による浄化過程ということもある。
 「頭痛」については医界がプロパガンダを行っている。右画像はそのひとつだろう。今年、訪問した病院でたまたま見つけた。
 やってはならないことだし、乗ってはならないことだと思う。気軽に誘って、不安を叩き込み、薬漬け(依存症)にしてマインドコントロールする。しかも、その原因を自ら仕組んでいる。そのような、医界ではよく見られる手法が読み取れる。それはある者達の常套手段である。それが、このような異様で露骨な形になって現れてきている。病院も、国も、ある種のこのような「犯罪」をいつまで続けるのか……。
 心身の苦痛を取り去ることが人々のためになっているというのは、この場合に限っては詭弁にすぎない。問題は、苦痛の原因がいかに仕組まれているかということ、つまり、苦痛の原因を自分たちのほうで作っておいて、知ってか知らずしてか、このような愚行とも言える茶番劇をいつまで続けるのか、ということである。これでは「911」や諸「ワクチン」とまったく同じ意味だ。

'09.12.22 Mamoru Yabe
Chemtrail HOME
Copyrights Mamoru Yabe. All rights reserved.