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最終更新:18.2.12

血液を調べる 〔1/5〕

この血液成分は?
モルゲロン病と推定される発疹部位
Observing Blood (1/5) ... An Exanthem on the Arm as Morgellons Syndrome -
"What are those blood constituents?"

モルゲロン病特有のフィラメント (繊維) が確認される腕部の発疹部分から採血し、顕微鏡で観た。最初、ケムトレイル由来のフィラメントを探すつもりだったが、そこには興味深い現象があった。



 私は、自分の皮膚炎の中に特有の繊維を発見したことから、私自身もモルゲロン病にかかっている(『ケムトレイル資料室』)と確信し、自分の血液を調べた。
 報告によると[注]、化学物質、金属の微粒子、菌類(おもにアグロバクテリウム)、とげのあるマイクロファイバーの小片、動物の赤血球などを含む物質が、ケムトレイルの一環として航空機によって広範囲に散布されているようだ。それらは呼吸器や皮膚から体内に取り込まれ、血液を介して全身に運ばれる。それらは体内物質やDNAに関与したり、様々に作用しあってフィラメント(単繊維)が生成され、生き物のように長く成長していくとされている。それらのフィラメントは皮膚の傷口やかさぶた、耳垢、目やに、その他、身体のあらゆるところから見つかる。

[注]参照サイト:モルゲロン病 http://www.rense.com/morgphase/phase2_1.htm
ケムトレイル:エイミー・ワージントンの告発文書(PDF)

 私は、血液から何かが見つかるかも知れないと思い、自分の血液を調べてみることにした。
 そのような動機で始めたが、結果として、見たことのない世界を見ることとなった。
 それらは生命の全貌ではないが、生命や宇宙の本質に直結していく何かであり、さらには「科学」の本質を直感できるものと感じた。

 それは、いままで知らされてきた知識では理解できない有様でもあった。島喜久男医学博士の説が助けになった。)そして、真実はさらにその先にあると感じた。それは、神の力が関与しているとしかいいようのない姿だった。
 私は、血液の一連の現象を観察するうちにいくつかの思いが湧いた。

  • 血液は赤血球という精妙な微生物の生きる場である。
  • 赤血球は計り知れない能力を持つ。それは、創造神や地の神々に由来するものであり、その法則に沿って存在し、機能している。
     血液(赤血球)は私たちの体内にあってそれ自体がひとつひとつの生命体であり、私たちの肉体と精神に直結し、かつ、宇宙創造神の意志に直結している。人間の肉体は、地を運用する地の神々の働きの一部として機能している。血液も同様である。したがって、自分勝手な間違った思いや生活習慣で、宇宙の法則に反した影響を血液に与えれば、肉体は苦痛を伴う反応を起こす。
  • 血液に関し、既存の学問の固定観念によって心は縛られ、我々の目は真実を見る機会を失いがちだった。そのことによって身体の真実を理解できなくなっていた。

 我々の肉体とは何だったのか、血液とは何に由来する、どのようなものなのか──既存の医学的・生物学的常識への固執をいったん解き、まっさらな心で感じてみることが必要と感じた。それは、私たちの肉体が誰によって、何のために作られたのか、それをゼロ地点に立って考えることでもある。
 けっして神は非科学ではない。

 目前の現象からどのように真実や核心に到達していくかは、観る者の感性や心にゆだねられる。
 五感をもって、眼前の事象に何を観るか、その結果として、五感を含む全感性で何を捉えるか、そこにこれらの映像の意味もあると思った。

 は狡猾で、いともたやすく人を欺く。その心を無にすれば、真実は見える。

矢部完, Mamoru Yabe

初回掲載:2010/04/17
改訂:2018/02/03

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