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人体生理

血液を調べる (1)

腕の発疹部位−モルゲロン症候群−
"この血液成分は?"

Observing Blood (1) ... An Exanthem on the Arm as Morgellons Syndrome -
"What are those blood constituents?"

掲載:'10/4/17
改訂:'17/9/12

 モルゲロン特有のフィラメント (繊維) が確認される腕部の発疹部分から、あまり痛みもなく痂皮がとれ、血がにじむ。これをプレパラートに直接採取し、顕微鏡で観察する。
 自分の血液を、それらが生きるありさまを、初めてじかに観た。
03:22.90

https://www.youtube.com/watch?v=XHaVIMxXrcE&feature=youtu.be

 ケムトレイルが関係するモルゲロン病が我が身にも起っていると自覚するようになってから、私は、自分の血液を知りたくなり、2年前(2008年)から調べてきた。
 痂皮(かひ;かさぶた)や、耳垢、目やに、その他、身体のあらゆるところから繊維が見つかるのが、モルゲロン病の重要な特徴である。そして、その繊維は、菌類がDNAに関与して、生き物のように成長するものであるらしい。それらは血液を介して全身に運ばれるもので、とげのあるマイクロファイバーの小片や微粒子が含まれ、繊維の種子のような働きをするとされている。
 私は、血液から何かが見つかるのかと想像した。

 そのような動機で始めたが、結果として、見たこともない世界を見ることとなった。それらはけっして生命の全貌ではありえないが、生命や宇宙の本質に直結していく重要な現象であり、さらには「科学」の真の実体さえ直感できるきっかけともなる。

 映像からは、いままで知らされてきた知識では理解できない、見たこともなかった赤血球の姿を見た。それは何なのか……。
 私は、血液の一連の現象を観察するうちに、いくつかの思いに到達した。

  • 血液は赤血球という精妙な微生物の生きる場である。
  • 赤血球は計り知れない能力を持っている。それは、創造主や地の神々に由来するものであり、その摂理に沿って存在し、機能している。
     血液(赤血球)は私たちの体内にあってそれ自体がひとつひとつの生命体であり、私たちの肉体(細胞)と精神に直結し、かつ、宇宙創造主の意志に直結している。
     それらは、地を運用する地の神々のはたらきの一部として機能し、また、波動的に地球そのものと一体のものである。したがって、摂理にそぐわない心で、摂理に反した影響を血液に与えれば、肉体は望まれざる反応を起こす。
  • 血液に関し、既存の医学的・生理学的による、断片的で非時系列的な基礎知識や説によって、我々は、視点を固定することになり、真実を認識する機会は失われてきた。そのことによって、身体の真実に到達するための、ある一線を越えにくくされてきた。

 目前の現象からどのように物事の真実や核心に到達していくかは、それを観る者の感性や「心」にゆだねられる。私としては、私自身が見たものを、動画資料まとめることしかできないが、私自身の理解と解釈と直感に基づいて一つずつ結びつけていくより方法はない。
 それらは「一つ」ずつであって「全体」ではない。しかし、「部分」に徹し、「部分」として「完全」であることによって「全体」とつながることが可能である。さらには、地球と人類の進化の真実の入口にたどりつくことも可能である。
 五感をもって、眼前の事象──今回は映像中の赤血球のありさま──に何を観るか、その結果として、五感を包括する統合的感性で、何を捉えるか、そこにこのたぐいの映像の存在意義はある。
 我々の肉体とは何だったのか、血液とは本当は何に由来する、どのようなものなのか──既存の医学的・生物学的知識の呪縛をいったん離れ、まっさらな心で見て感じるものと照らし合わせてみることは大切なことだと思う。
 心は狡猾であり、いともたやすく人を欺く。その心を無にすればそこに真実の光が差し、真実を語る声(思い)が起こる。

 順に一連の動画を公開しますが、これらが、願わくば、ご覧になる方々の懐疑や戸惑いの種となるのではなく、迷いを払拭する素材になってくれればと思います。

掲載:'10/4/17
改訂:'17/9/12

矢部完, Mamoru Yabe

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